経営の透明性・効率性の確保
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに33社。
- FY2024前進有価証券報告書
「また、当社では、毎月1回の定例取締役会や、必要に応じて臨時取締役会を開催し、法令で定められた事項や経営に関する重要事項を決定するとともに、業務執行の状況を逐次監督しております。また、経営環境の変化に迅速な意思決定をもって対応できるように、経営会議を毎月1回開催し、取締役会に業務の執行状況を具体的且つ迅速に上程できるようにしております。」
透明性・効率性の方針を、毎月の取締役会・経営会議と業務執行の逐次監督という運用へ具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティに関する重要事項については、当社関連部門において環境や人的資本などの情報収集に加え、諸問題に関する対応策を検討し、経営会議による議論を通じて適宜取締役会に報告する体制を整備しております。」
経営の透明性・効率性に加え、サステナビリティ情報を経営会議で議論し取締役会へ報告・監督する運用を新たに具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、コーポレート・ガバナンス強化への取り組みとして、取締役の責任の明確化、意思決定の迅速化、経営チェック機能の強化、組織内の内部管理体制の整備等を行ってまいります。」
透明性・効率性の確保に加え、取締役責任、意思決定、経営チェック、内部管理体制を強化する方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、経営の透明性や効率性を確保し、健全で効率的な経営の実践を目指しております。ステークホルダーに対しては、経営に関る情報を適時・適切に開示するよう努めております。」
経営の透明性・効率性と、ステークホルダーへの適時適切な情報開示を基本方針として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、「監査役設置会社」を経営統治形態としており、経営の透明性や効率性を確保し、健全で効率的な経営の実践を目指しております。ステークホルダーに対しては、経営に関る情報を適時・適切に開示するよう努めております。」
監査役設置会社として、経営の透明性・効率性と適時適切な情報開示を基本方針として再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、「監査役設置会社」を経営統治形態としており、経営の透明性や効率性を確保し、健全で効率的な経営の実践を目指しております。ステークホルダーに対しては、経営に関る情報を適時・適切に開示するよう努めております。」
経営の透明性・効率性と適時適切な情報開示を基本的な考え方として再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営の透明性や効率性を確保し、健全で効率的な経営の実践を目指しております。ステークホルダーに対しては、経営に関る情報を適時・適切に開示するよう努めております。」
経営の透明性・効率性と、ステークホルダーへの適時適切な情報開示を基本的な考え方としている。