フェスタリアホールディングス(2736)・リスク再掲直近の月次(2026-09-14)では「顕在化」
商業施設への出店依存・施設閉鎖リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-14。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ショッピングモール集客力・運営方針による店舗展開制約9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
フェスタリアホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-14顕在化月次
「イオンモール熊本店については、施設の被害状況等を踏まえ、現時点で営業再開の見通しは立っておらず、今後の対応について関係各所と協議を進めております。」
施設被害を背景に、店舗の営業再開見通しが立たない状況が記載された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「複合型商業施設が、経営環境の変化によって店舗を閉鎖する場合があります。この場合、同時に当社グループ店舗も閉鎖しなければならない可能性があります。」
複合型商業施設への出店依存、施設閉鎖、運営会社破綻による影響リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「複合型商業施設が、経営環境の変化によって店舗を閉鎖する場合があります。この場合、同時に当社グループ店舗も閉鎖しなければならない可能性があります。」
複合型商業施設への出店依存と、施設閉鎖による店舗閉鎖リスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「複合型商業施設が、経営環境の変化によって店舗を閉鎖する場合があります。この場合、同時に当社グループ店舗も閉鎖しなければならない可能性があります。」
複合型商業施設への出店依存と、施設閉鎖・運営会社破綻等のリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「複合型商業施設が、経営環境の変化によって店舗を閉鎖する場合があります。この場合、同時に当社グループ店舗も閉鎖しなければならない可能性があります。」
複合型商業施設の出店政策、条件、閉鎖、運営会社破綻が業績に影響する可能性を列挙している。