フェスタリアホールディングス(2736)・施策実績引用
眼鏡事業の譲渡による宝飾事業への経営資源集中
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
眼鏡事業譲渡による宝飾事業への集中1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017実績引用有価証券報告書
「事業分離日 平成28年12月1日及び平成29年1月1日(2回に分けて実施)」
眼鏡事業の譲渡を、事業ポートフォリオ最適化と宝飾事業への資源集中の実績として再掲している。 - FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「一方、眼鏡事業の譲渡に加え、不採算店舗の退店を実行するなど、事業ポートフォリオの最適化による店舗効率の向上を目指した取り組みを進めたため、国内既存店の売上高は前年同期比2.3%増となりました。」
眼鏡事業譲渡と不採算店舗退店を、事業ポートフォリオ最適化の実績として引用している。 - FY2017-Q1達成有価証券報告書
「当初発表では平成28年12月1日をもって当事業すべてを譲渡する予定としておりましたが、当事業のうち一部については平成28年12月1日をもって譲渡し、また、一部については平成29年1月1日をもって譲渡しております。」
眼鏡事業は当初予定を分割し、平成28年12月1日と平成29年1月1日に一部ずつ譲渡された。 - FY2016初出有価証券報告書
「成長戦略を推進するなか、将来展望を踏まえた事業ポートフォリオの最適化を検討した結果、主力の宝飾事業に経営資源を集中するため、眼鏡事業の譲渡を決定いたしました。」
眼鏡事業を株式会社ヨネザワへ2016年12月1日予定で譲渡し、主力の宝飾事業へ経営資源を集中するとしている。