ワッツ(2735)・事実通期既存店売上高の低調
新型コロナウイルス感染症に伴うマスク・除菌関連商品の需要拡大
FY2020-Q2に初出。8回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。
8記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症流行・予防意識による感染管理製品の需要変動19社が書いているテーマ・逆風6社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022通期既存店売上高の低調有価証券報告書
「100円ショップ既存店売上高対前期比が97.9%と想定を若干下回って推移した」
100円ショップ既存店売上高は通期で前期比97.9%となり、想定を若干下回った。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「一方で、100円ショップ既存店売上高対前年同期比が96.6%と低調に推移した」
既存店売上高は前年同期比96.6%となり、前期の衛生用品・巣ごもり関連需要の反動等を背景とする低調な推移が続いた。 - FY2022-Q1既存店売上高の低調有価証券報告書
「一方で、100円ショップ既存店売上高対前年同期比が97.2%と低調に推移したことや、M&Aによるのれんの計上等もあり、営業利益は276百万円(同43.7%減)、経常利益は305百万円(同35.2%減)となりました。」
前期の衛生用品・巣ごもり需要の反動等を背景に、100円ショップ既存店売上高は前年同期比97.2%と低調に推移した。 - FY2021衛生用品・巣ごもり需要の反動減継続有価証券報告書
「前期の衛生用品や巣ごもり消費関連商品の需要増に対する反動を受けたことで、100円ショップ既存店対前期比が通期で95.2%と前期を大きく下回り売上高は減少いたしました。」
前期に拡大した衛生用品・巣ごもり関連需要の反動が年度を通じて続き、既存店売上高が前期比95.2%となった。 - FY2021-Q3衛生用品需要の反動減継続有価証券報告書
「また、国内100円ショップ事業につきましても、前期の衛生用品や巣ごもり消費関連商品の需要増に対する反動を受けたことで、売上高は減少いたしました。」
前期に拡大した衛生用品・巣ごもり消費関連商品の需要の反動が続き、国内100円ショップ事業の売上高が減少した。 - FY2021-Q2衛生用品需要の反動減有価証券報告書
「また、国内100円ショップ事業においては堅調に推移しているものの、前期2月の衛生用品の需要増に対する反動を受けたことで、売上高は前期並みに留まりました。」
前期2月に拡大した衛生用品需要の反動が、国内100円ショップ事業の売上高を前期並みにとどめる要因となった。 - FY2020-Q3需要品目の拡大有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症対策や巣ごもり需要により、衛生用品、手芸用品、製菓用品等の販売が伸びたことから、100円ショップ既存店売上高は好調に推移いたしました。」
従来のマスク・除菌関連商品に加え、手芸用品・製菓用品等にも需要拡大が及んだと説明している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、マスク・除菌関連商品の需要が高まったこと等から、100円ショップ既存店売上高は好調に推移いたしました。」
マスク・除菌関連商品の需要増加が、100円ショップ既存店売上高の好調要因として初めて記載されている。