読む価値
67注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
40.2
営業利益の前期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年9月1日〜2022年8月31日連結日本基準売上高58,347百万円前年比 +15.1%
営業利益998百万円前年比 -40.2%
経常利益1,148百万円前年比 -27.6%
純利益(親会社株主帰属)781百万円前年比 -19.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益57円83銭
売上高営業利益率1.7%
期末の財政状態
総資産25,600百万円
うち純資産 11,931 百万円自己資本比率 46.6%前期末比 -6.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,721
投資-975
財務-328
純増減+418
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,687百万円
地域別売上高2,207,154千円、2,173,962千円、14,438,540千円、7,559,167千円、14,819,397千円、5,640,830千円、4,988,221千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60,500百万円(前年比 +3.7%)
営業利益920百万円(前年比 -7.9%)
経常利益850百万円(前年比 -26.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益530百万円(前年比 -32.2%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
配当性向38.4%
業績の増減要因
音通エフ・リテール及びニッパンの子会社化で売上高は増加したが、既存店売上高が前年同期比97.9%と低調で、M&Aによるのれん償却費も発生したため営業利益・経常利益は減少した。吸収合併による税金費用の減少や繰越欠損金に伴う繰延税金資産及び法人税等調整額(益)の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益の減少幅は縮小した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社音通エフ・リテール / 除外 非開示
重要な後発事象2022年9月1日付で、株式会社音通エフ・リテールの東日本等に係る事業を株式会社ワッツ東日本販売へ吸収分割し、株式会社音通エフ・リテールを株式会社ワッツ西日本販売が吸収合併しました。
減損損失176,170千円
特別損益の内訳保険解約返戻金 6,252千円、投資有価証券売却益 945千円、役員株式給付引当金戻入益 29,777千円、固定資産除却損 32,616千円、減損損失 176,170千円、災害による損失 1,248千円
減価償却費571,326千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数13,898,800
期末自己株式数323,487
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年9月1日〜2022年8月31日 |
| 売上高 | 58,347百万円(前年比 +15.1%) |
| 営業利益 | 998百万円(前年比 -40.2%) |
| 経常利益 | 1,148百万円(前年比 -27.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 781百万円(前年比 -19.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 57円83銭 |
| 売上高営業利益率 | 1.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 46.6% / 前期末 52.6% |
| 総資産 | 25,600百万円 |
| 純資産 | 11,931百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,721百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -975百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -328百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,687百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 60,500百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 920百万円(前年比 -7.9%) / 経常利益 850百万円(前年比 -26.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 530百万円(前年比 -32.2%) |
| 年間配当予想 | 15円 → 15円(0.0%) |
| 配当性向 | 38.4% |
| 地域別売上高 | 2,207,154千円、2,173,962千円、14,438,540千円、7,559,167千円、14,819,397千円、5,640,830千円、4,988,221千円 |
| 減価償却費 | 571,326千円 |
| 減損損失 | 176,170千円 |
| 特別損益の内訳 | 保険解約返戻金 6,252千円、投資有価証券売却益 945千円、役員株式給付引当金戻入益 29,777千円、固定資産除却損 32,616千円、減損損失 176,170千円、災害による損失 1,248千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社音通エフ・リテール / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2022年9月1日付で、株式会社音通エフ・リテールの東日本等に係る事業を株式会社ワッツ東日本販売へ吸収分割し、株式会社音通エフ・リテールを株式会社ワッツ西日本販売が吸収合併しました。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 13,898,800 |
| 期末自己株式数 | 323,487 |
| 業績の増減要因 | 音通エフ・リテール及びニッパンの子会社化で売上高は増加したが、既存店売上高が前年同期比97.9%と低調で、M&Aによるのれん償却費も発生したため営業利益・経常利益は減少した。吸収合併による税金費用の減少や繰越欠損金に伴う繰延税金資産及び法人税等調整額(益)の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益の減少幅は縮小した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式会社音通エフ・リテール及び株式会社ニッパンの子会社化により売上高が増加した一方、100円ショップ既存店売上高対前年同期比が97.9%と低調に推移したことや、M&Aによるのれんの償却費の計上等により営業利益が減少しました。連結子会社の吸収合併による税金費用の減少や、税務上の繰越欠損金発生に伴う繰延税金資産及び法人税等調整額(益)の計上により、最終利益の減少幅は縮小しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。