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決算2735ワッツ小売

2022年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、子会社化による売上増で増収となった一方、既存店の低調さやのれん償却などで営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期業績予想は修正された。

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この期間の実績

第3四半期2021年9月1日~2022年5月31日連結日本基準
売上高43,476百万円前年比 +13.4%進捗 75.0%
営業利益905百万円前年比 -37.8%進捗 82.3%
経常利益988百万円前年比 -31.7%進捗 85.9%
純利益(親会社株主帰属)518百万円前年比 -48.4%進捗 62.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益38.44円
期末の財政状態
総資産25,282百万円
うち純資産 11,633 百万円自己資本比率 46.0%前期末比 -6.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高58,000百万円(前年比 +14.4%)
営業利益1,100百万円(前年比 -34.1%)
経常利益1,150百万円(前年比 -27.5%)
純利益830百万円(前年比 -14.1%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 58,000百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 経常利益 1,150百万円 / 純利益 830百万円
年間配当予想22円 → 15円(-31.8%)
業績の増減要因

音通エフ・リテール及びニッパンの子会社化で売上高が増加。既存店売上高の低調な推移とのれん償却費の計上により営業利益・経常利益が減少。前年同期の債務免除益計上の反動で親会社株主に帰属する四半期純利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社音通エフ・リテール / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失68,600千円
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 6,246千円、役員株式給付引当金戻入益 29,777千円 / 特別損失 固定資産除却損 25,545千円、減損損失 68,600千円、災害による損失 1,248千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,898,800
期末自己株式数322,887
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年9月1日~2022年5月31日
売上高43,476百万円(前年比 +13.4%)
営業利益905百万円(前年比 -37.8%)
経常利益988百万円(前年比 -31.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益518百万円(前年比 -48.4%)
1株当たり当期純利益38.44円
自己資本比率当期末 46 / 前期末 52.6
総資産25,282百万円
純資産11,633百万円
通期業績予想売上高 58,000百万円(前年比 +14.4%) / 営業利益 1,100百万円(前年比 -34.1%) / 経常利益 1,150百万円(前年比 -27.5%) / 純利益 830百万円(前年比 -14.1%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 58,000百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 経常利益 1,150百万円 / 純利益 830百万円
年間配当予想22円 → 15円(-31.8%)
減損損失68,600千円
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 6,246千円、役員株式給付引当金戻入益 29,777千円 / 特別損失 固定資産除却損 25,545千円、減損損失 68,600千円、災害による損失 1,248千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社音通エフ・リテール / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,898,800
期末自己株式数322,887
業績の増減要因音通エフ・リテール及びニッパンの子会社化で売上高が増加。既存店売上高の低調な推移とのれん償却費の計上により営業利益・経常利益が減少。前年同期の債務免除益計上の反動で親会社株主に帰属する四半期純利益が減少。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社音通エフ・リテール及び株式会社ニッパンの子会社化により売上高が増加した一方、100円ショップ既存店売上高が前年同期比97.2%と低調に推移し、M&Aによるのれん償却費も計上されたため営業利益・経常利益が減少した。純利益は、前年同期に債務免除益が計上されていた反動で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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