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決算2735ワッツ小売

2022年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、子会社化の影響で売上高が前年同期比8.1%増となった一方、既存店の低調やM&Aに伴うのれんの計上などにより営業利益は43.7%減少した。前年同期に債務免除益があった反動で、親会社株主に帰属する四半期純利益も66.8%減少した。

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規模
-43.7
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2021年9月1日〜2021年11月30日連結日本基準
売上高13,726百万円前年比 +8.1%進捗 22.8%
営業利益276百万円前年比 -43.7%進捗 26.7%
経常利益305百万円前年比 -35.2%進捗 31.9%
純利益(親会社株主帰属)175百万円前年比 -66.8%進捗 34.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13.07円
期末の財政状態
総資産25,353百万円
うち純資産 11,070 百万円自己資本比率 43.7%前期末比 -8.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60,200百万円(前年比 +18.7%)
営業利益1,035百万円(前年比 -38.0%)
経常利益955百万円(前年比 -39.8%)
純利益510百万円(前年比 -47.2%)
年間配当予想22円 → 15円
業績の増減要因

子会社化により売上高は増加したが、100円ショップ既存店売上高が前年同期比97.2%と低調に推移し、M&Aによるのれんの計上等で営業利益・経常利益が減少した。前年同期の債務免除益の反動で親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社音通エフ・リテール / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失12,517千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 164千円、減損損失 12,517千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,958,800株
期末自己株式数560,874株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年9月1日〜2021年11月30日
売上高13,726百万円(前年比 +8.1%)
営業利益276百万円(前年比 -43.7%)
経常利益305百万円(前年比 -35.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益175百万円(前年比 -66.8%)
1株当たり当期純利益13.07円
自己資本比率当期末 43.7% / 前期末 52.6%
総資産25,353百万円
純資産11,070百万円
通期業績予想売上高 60,200百万円(前年比 +18.7%) / 営業利益 1,035百万円(前年比 -38.0%) / 経常利益 955百万円(前年比 -39.8%) / 純利益 510百万円(前年比 -47.2%)
年間配当予想22円 → 15円
減損損失12,517千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 164千円、減損損失 12,517千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社音通エフ・リテール / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,958,800株
期末自己株式数560,874株
業績の増減要因子会社化により売上高は増加したが、100円ショップ既存店売上高が前年同期比97.2%と低調に推移し、M&Aによるのれんの計上等で営業利益・経常利益が減少した。前年同期の債務免除益の反動で親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社音通エフ・リテール及び株式会社ニッパンの子会社化で売上高が増加した一方、100円ショップ既存店売上高の前年同期比が97.2%と低調に推移したことや、M&Aによるのれんの計上等により営業利益と経常利益が減少した。純利益は、前年同期に債務免除益が計上されていた反動で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ワッツ(2735)の適時開示 | Komori