サーラコーポレーション(2734)・リスク再掲
基幹ITシステム障害による供給・顧客受付への影響
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹情報システム障害による製造・料金計算支障7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「DX(デジタルトランスフォーメーション)への対応の遅れにより、新たな価値創造やお客さまニーズへの迅速なサービス提供、業務効率化による生産性の向上が図られない場合は、市場競争力が低下し当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
DX対応の遅れによる価値創造・顧客対応・生産性への影響リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「都市ガス、LPガスの供給や料金、お客さま受付に関する基幹的なITシステムの機能に障害が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
基幹ITシステム障害による供給・料金・顧客受付への影響リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「都市ガス、LPガスの供給や料金、お客さま受付に関する基幹的なITシステムの機能に障害が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
都市ガス・LPガスの供給、料金、顧客受付を支える基幹ITシステムの障害リスクを初めて明示している。