サーラコーポレーション(2734)・施策再掲
定年年齢65歳への退職金制度改訂
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
定年延長に伴う退職給付制度改定14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「年齢にとらわれず活躍し続けることのできる職場環境の実現を目的として、定年年齢を60歳から65歳に変更しました。」
定年年齢を60歳から65歳へ延長した制度改訂を、人材の長期活躍と職場環境整備の施策として継続して説明している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これに伴い、当第2四半期連結累計期間において、特別利益に退職給付制度改定益2,388百万円を計上しております。」
2023年4月1日付で実施した定年延長・退職金制度改定について、退職給付制度改定益2,388百万円の会計上の効果を開示している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2023年4月1日付で退職金制度の改訂を行いました。この制度の改訂は、主に定年年齢を60歳から65歳に延長することにより、定年退職金支給年齢及び確定給付企業年金制度における老齢給付金の給付開始年齢を60歳から65歳に延長する内容であります。」
2023年4月1日付で、計画していた定年年齢および退職金・確定給付企業年金の給付開始年齢を60歳から65歳へ延長する制度改訂を実施した。 - FY2022初出有価証券報告書
「2023年4月1日付で退職金制度の改訂を行うこととしました。この制度の改訂は、主に定年年齢を60歳から65歳に延長することにより、定年退職金支給年齢及び確定給付企業年金制度における老齢給付金の給付開始年齢を60歳から65歳に延長する内容であります。」
有価証券報告書提出後の後発事象として、2023年4月1日付の退職金制度改訂と定年年齢・給付開始年齢の60歳から65歳への延長を開示した。