サーラコーポレーション(2734)・リスク再掲
民間設備投資・公共投資予算による建設受注変動
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建築不動産事業における公共投資・民間設備投資縮小による受注減少50社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。36社中21社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「エンジニアリング&メンテナンス事業では、公共投資及び民間の設備投資が縮小した場合は、建設工事の受注が減少する可能性があります。」
公共投資・民間設備投資の縮小による建設受注変動リスクを継続している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、エンジニアリング&メンテナンス事業は取引先企業の設備投資の抑制、延期により受注高が減少しました。」
企業の設備投資の抑制・延期による建設関連受注の変動リスクが、受注高の減少として実際に現れた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当セグメントにおける建設事業の受注傾向は、発注者が民間の場合は企業の設備投資動向により、官公庁の場合は公共投資予算により金額及び売上時期に変動を受けます。」
民間設備投資および公共投資予算による建設受注額・売上時期の変動リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当セグメントにおける建設事業の受注傾向は、発注者が民間の場合は企業の設備投資動向により、官公庁の場合は公共投資予算により金額及び売上時期に変動を受けます。」
民間設備投資および官公庁の公共投資予算による受注額・売上時期の変動を新たな事業リスクとして記載している。