完全子会社化に伴う連結業績規模の拡大
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「上記に加え、当期より株式会社安江工務店の実績を反映したことから、売上高は増加し、営業損失は縮小しました。」
安江工務店の連結子会社化による実績がハウジング事業に反映され、連結業績規模の拡大要因として記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「平成29年10月に連結子会社化した太陽ハウジング株式会社の通期実績が加わったことにより売上高は増加しました。」
太陽ハウジングの通期実績が連結業績に加わったことを、業績規模の拡大要因として再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「前連結会計年度は両社並びにその子会社の実績は5ヵ月間のみの計上であったことに対し、当連結会計年度はその通期実績が加わったため、売上高は前連結会計年度比34.1%増の199,675百万円と大幅に増加しました。」
完全子会社化した中部瓦斯・サーラ住宅等の通期実績が連結業績に加わったことを、通期の売上高・利益増加要因として再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は前年同期比46.7%増の148,729百万円と大幅に増加しました。利益面は、輸入車販売事業は低調に推移したものの子会社化した中部瓦斯株式会社、サーラ住宅株式会社を含む主要各社の事業が順調に推移したことにより、営業利益は5,121百万円と前年同期比69.2%増加し、経常利益は5,406百万円と前年同期比58.8%増加しました。」
完全子会社化した両社等の実績が加わったことによる売上高・営業利益・経常利益の増加を、累計第3四半期でも再記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、平成28年7月1日付で中部瓦斯株式会社及びサーラ住宅株式会社を株式交換により完全子会社化したことに伴い、両社並びにその子会社の実績が加わったため、売上高は前年同期比62.6%増の105,780百万円と大幅に増加しました。利益面は、輸入車販売事業は低調に推移したものの子会社化した中部瓦斯株式会社、サーラ住宅株式会社を含む主要各社の事業が順調に推移したことにより、営業利益は5,886百万円と前年同期比71.1%増加し、経常利益は6,082百万円と前年同期比69.0%増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は4,000百万円と前年同期比76.7%増加しました。」
完全子会社化した両社等の実績が加わり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った事実を再記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「両社並びにその子会社の実績が加わったため、売上高は47,509百万円と前年同期比56.6%増加しました。利益面は、輸入車販売は低調に推移したものの中部瓦斯株式会社の子会社化が大きく寄与したことにより、営業利益は2,350百万円と前年同期比58.0%増加し、経常利益は2,433百万円と前年同期比60.1%増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,516百万円と前年同期比71.2%増加しました。」
完全子会社化した中部瓦斯・サーラ住宅等の実績が加わり、売上高および各利益が前年同期を大きく上回った事実を記載している。