サーラコーポレーション(2734)・施策再掲
中部瓦斯・ガステックサービスの吸収合併と地域別会社への再編
FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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中部瓦斯・ガステックサービス統合と地域別エネルギー会社再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、期初に中部瓦斯株式会社とガステックサービス株式会社は合併し、サーラエナジー株式会社として生まれ変わりました。」
中部瓦斯とガステックサービスの合併およびサーラエナジーへの商号変更が、期初に実施済みの再編として改めて記載されている。 - FY2019達成有価証券報告書
「2019年12月にエネルギー&ソリューションズセグメント内における事業再編が完了し、BtoC分野に携わるグループ各社の社名が概ねサーラに統一されたことから、私たちは第4次中期経営計画をサーラ元年と位置づけています。」
中部瓦斯・ガステックサービスの合併と地域別会社への再編が2019年12月に完了し、社名統一まで実施された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「従来の「都市ガス」「LPガス」という商品別・会社別のサービスから、「お客さま起点」「地域軸」を主とする体制へ移行することにより、お客さまから選ばれ続けるとともに、サーラグループのエネルギー事業が将来にわたり継続的に成長することを目指します。」
中部瓦斯・ガステックサービスの再編および地域別会社体制への移行を、顧客起点・地域軸への転換として継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「これまでの「都市ガス」「LPガス」という商品別・会社別のサービス提供スキームから「お客さま起点(個別のお客さまニーズへの対応)」「地域軸(地域に根差し地域とともに発展する)」を主とする体制と仕組みへと移行すること、及び両社の経営資源の効果的・効率的な再配置を通じて、収益性と競争力を高めることを目的としております。」
2019年12月1日予定の中部瓦斯・ガステックサービス合併および4地域会社への吸収分割について、商品別・会社別から顧客起点・地域軸へ移行する目的と再編内容を詳細に開示している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「2019年12月1日を効力発生日として、当社の完全子会社である中部瓦斯株式会社を吸収合併存続会社とし、同じく当社の完全子会社であるガステックサービス株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議いたしました。」
中部瓦斯を存続会社、ガステックサービスを消滅会社とする吸収合併を2019年12月1日に予定し、存続会社の商号をサーラエナジー株式会社へ変更する計画を示している。併せて、中部瓦斯からサーラE&L東三河、浜松、名古屋、静岡の4社への吸収分割も予定し、商品別・会社別の体制から顧客起点・地域軸の体制へ再編する。