Komori
M&A・子会社異動2734サーラコーポレーション小売

連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ

当社は連結子会社(孫会社)である株式会社宮下工務店の全株式200株を、宮下祐治氏ら3者に譲渡する。譲渡後は所有株式が0株、議決権所有割合が0%となり、当社グループから外れる。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
200
株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本株式譲渡
相手方宮下 祐治、宮下 美智子、株式会社MIYA
開示した会社サーラコーポレーション
株式会社宮下工務店議決権所有割合取得株式数 200株(議決権の数は記載なし)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで55日。
対象会社

建築工事の企画・設計・施工及び請負/宅地建物取引業/損害保険代理店業

所在地 静岡県浜松市中央区資本金 10 百万円設立年月日 1988 年9月7日
売上高888 百万円(2025 年 11 月期)
営業利益44 百万円(2025 年 11 月期)
当期純利益31 百万円(2025 年 11 月期)
純資産841 百万円(2025 年 11 月期)
対価と費用
取得価額当事者間の守秘義務契約に基づき非公開とさせていただきます。
業績への影響

本株式譲渡による 2026 年 11 月期の連結業績に与える影響は軽微であります。

手続きと前提
取得後の経営体制創業者である宮下祐治氏を中心とした独立経営
この取引
項目内容
取引の名称本株式譲渡
相手方の名称宮下 祐治、宮下 美智子、株式会社MIYA
対象会社の名称株式会社宮下工務店
対象会社の事業内容建築工事の企画・設計・施工及び請負/宅地建物取引業/損害保険代理店業
対象会社の所在地静岡県浜松市中央区
対象会社の資本金10 百万円
対象会社の設立年月日1988 年9月7日
対象会社の売上高888 百万円(2025 年 11 月期)
対象会社の営業利益44 百万円(2025 年 11 月期)
対象会社の当期純利益31 百万円(2025 年 11 月期)
対象会社の純資産841 百万円(2025 年 11 月期)
取得価額当事者間の守秘義務契約に基づき非公開とさせていただきます。
取得株式数200株(議決権の数は記載なし)
議決権所有割合異動前 100% → 異動後 0%
業績への影響本株式譲渡による 2026 年 11 月期の連結業績に与える影響は軽微であります。
取締役会決議日2026 年4月7日
契約締結日2026 年4月9日
実行日・効力発生日2026 年6月1日
取得後の経営体制創業者である宮下祐治氏を中心とした独立経営
この書類が述べていない項目(13件)
取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業環境の変化を踏まえ、第6次中期経営計画でリフォームを中心としたストック住宅ビジネスモデルの確立を掲げる中、宮下工務店は創業者である宮下祐治氏を中心とした独立経営によって地域密着の強みを伸ばすことが成長への最短距離であり、当社グループでは事業ポートフォリオの最適化と経営資源の選択と集中を進めることが企業価値の最大化に資すると判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ|サーラコーポレーション(2734)の適時開示 | Komori