エディオン(2730)・リスク削除
世界的な半導体不足による商品供給遅延
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体不足による商品の供給遅延12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書当年度の経営環境および事業等のリスクにおいて、世界的な半導体不足による商品供給遅延を個別に記載した箇所を確認できない。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
世界的な半導体不足による商品供給遅延リスクについて、重要な変更がないとした。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、中国でのロックダウンやウクライナ情勢などによるサプライチェーンへの影響や、急速に進行した円安などの様々な要因もあり、先行きはやや不透明な状況となっています。」
従来の半導体不足による供給遅延懸念から、中国のロックダウンやウクライナ情勢によるサプライチェーンへの影響へと供給面の懸念を広げて記載した。本文上、商品供給遅延そのものの発生は記載していない。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の再拡大や世界的な半導体不足に伴う商品供給の遅延に対する懸念など、依然として不透明な状況が続いているものの、足元では生活家電商品や携帯電話が好調に推移するなど、一部には明るさが見られる状況となっています。」
世界的な半導体不足に伴う商品供給の遅延を、経営環境上の懸念として初めて明示した。本文上、遅延が実際に発生したとは記載していない。