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決算2730エディオン小売

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

連結売上高はほぼ横ばいでしたが、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少しました。次期は増収増益を見込んでいます。

読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2256
百万円(営業利益の前期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高721,085百万円前年比 +0.1%
営業利益16,929百万円前年比 -11.8%
経常利益17,339百万円前年比 -9.9%
純利益(親会社株主帰属)9,021百万円前年比 -20.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益90円07銭
売上高営業利益率2.3%
期末の財政状態
総資産431,694百万円
うち純資産 214,921 百万円自己資本比率 49.7%前期末比 -4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+19,962
投資-68,717
財務+47,531
純増減-1,224

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,011百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高750,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益19,000百万円(前年比 +12.2%)
経常利益19,500百万円(前年比 +12.5%)
純利益11,000百万円(前年比 +21.9%)
年間配当予想45円 → 45円
配当性向50.0%
業績の増減要因

売上高は記録的な猛暑による季節家電の好調などで前期比0.1%増。営業利益は売上総利益の減少、店舗オープン経費、システム関連費用の増加により11.8%減。親会社株主に帰属する当期純利益は経常利益の減少に加え、2,811百万円の減損損失などにより20.8%減。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社サンフレッチェ広島 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失2,811百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 68百万円、投資有価証券売却益 2百万円、段階取得に係る差益 112百万円、その他 16百万円 / 特別損失 固定資産売却損 45百万円、固定資産除却損 260百万円、減損損失 2,811百万円、賃貸借契約解約損 10百万円、その他 120百万円
減価償却費10,613百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数112,005,636
期末自己株式数6,929,139
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高721,085百万円(前年比 +0.1%)
営業利益16,929百万円(前年比 -11.8%)
経常利益17,339百万円(前年比 -9.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,021百万円(前年比 -20.8%)
1株当たり当期純利益90円07銭
売上高営業利益率2.3%
自己資本比率当期末 49.7% / 前期末 54.6%
総資産431,694百万円
純資産214,921百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー19,962百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-68,717百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー47,531百万円
現金及び現金同等物期末残高12,011百万円
通期業績予想売上高 750,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 19,000百万円(前年比 +12.2%) / 経常利益 19,500百万円(前年比 +12.5%) / 純利益 11,000百万円(前年比 +21.9%)
年間配当予想45円 → 45円
配当性向50.0%
減価償却費10,613百万円
減損損失2,811百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 68百万円、投資有価証券売却益 2百万円、段階取得に係る差益 112百万円、その他 16百万円 / 特別損失 固定資産売却損 45百万円、固定資産除却損 260百万円、減損損失 2,811百万円、賃貸借契約解約損 10百万円、その他 120百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社サンフレッチェ広島 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数112,005,636
期末自己株式数6,929,139
業績の増減要因売上高は記録的な猛暑による季節家電の好調などで前期比0.1%増。営業利益は売上総利益の減少、店舗オープン経費、システム関連費用の増加により11.8%減。親会社株主に帰属する当期純利益は経常利益の減少に加え、2,811百万円の減損損失などにより20.8%減。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、外向き消費の回復による家電売上への影響があった一方、記録的な猛暑でエアコンなどの季節家電が好調でした。営業利益は売上総利益の減少に加え、エディオン横浜西口本店などのオープン経費やシステム関連費用の増加により減少し、純利益は経常利益の減少と2,811百万円の減損損失などにより減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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