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決算2730エディオン小売

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.4%減、営業利益が43.2%減となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
-43.2
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高160,941百万円前年比 -2.4%進捗 21.6%
営業利益1,771百万円前年比 -43.2%進捗 9.1%
経常利益1,893百万円前年比 -36.3%進捗 9.7%
純利益(親会社株主帰属)1,093百万円前年比 -49.6%進捗 9.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.11円
期末の財政状態
総資産376,951百万円
うち純資産 200,888 百万円自己資本比率 53.3%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-4,983
投資-2,801
財務+3,607
純増減-4,177

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,058百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高745,000百万円(前年比 +3.4%)
営業利益19,500百万円(前年比 +1.6%)
経常利益19,500百万円(前年比 +1.3%)
純利益11,500百万円(前年比 +0.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
業績の増減要因

外向き消費の増加により商品全般の売上が前年同期比で低調に推移した。ゲーム・玩具、携帯電話、理美容・健康器具は前年を上回り、リフォームなどの住宅設備はほぼ前年並みだった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象持分法適用関連会社の株式会社サンフレッチェ広島が第三者割当増資を行い、当社が1,500百万円で一部を引き受ける。2023年9月30日予定の取得後、同社は当社の連結子会社となる予定で、取得後の議決権比率は76.10%(変動可能性あり)。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 19百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 80百万円、その他 28百万円
減価償却費2,491百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数112,005,636
期末自己株式数13,570,253
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高160,941百万円(前年比 -2.4%)
営業利益1,771百万円(前年比 -43.2%)
経常利益1,893百万円(前年比 -36.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,093百万円(前年比 -49.6%)
1株当たり当期純利益11.11円
自己資本比率当期末 53.3 / 前期末 54.6
総資産376,951百万円
純資産200,888百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-4,983百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,801百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,607百万円
現金及び現金同等物期末残高9,058百万円
通期業績予想売上高 745,000百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 19,500百万円(前年比 +1.6%) / 経常利益 19,500百万円(前年比 +1.3%) / 純利益 11,500百万円(前年比 +0.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
減価償却費2,491百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 19百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 80百万円、その他 28百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象持分法適用関連会社の株式会社サンフレッチェ広島が第三者割当増資を行い、当社が1,500百万円で一部を引き受ける。2023年9月30日予定の取得後、同社は当社の連結子会社となる予定で、取得後の議決権比率は76.10%(変動可能性あり)。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数112,005,636
期末自己株式数13,570,253
業績の増減要因外向き消費の増加により商品全般の売上が前年同期比で低調に推移した。ゲーム・玩具、携帯電話、理美容・健康器具は前年を上回り、リフォームなどの住宅設備はほぼ前年並みだった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う外向き消費の増加により、商品全般の売上が前年と比べ低調に推移した。一方、ゲーム・玩具、携帯電話、理美容・健康器具は前年を上回り、リフォームなどの住宅設備はほぼ前年並みだった。通期予想は、7月以降の業績が堅調に推移していることなどから変更していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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