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決算2730エディオン小売

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、売上高が前期比1.0%増、営業利益が2.1%増となった一方、経常利益は10.8%減、親会社株主に帰属する当期純利益は13.1%減となった。2024年3月期は増収・営業増益を見込み、年間配当は44円を維持する予想。

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この期間の実績

通期2022年4月1日~2023年3月31日連結日本基準
売上高720,584百万円前年比 +1.0%
営業利益19,186百万円前年比 +2.1%
経常利益19,248百万円前年比 -10.8%
純利益(親会社株主帰属)11,393百万円前年比 -13.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益112円36銭
売上高営業利益率2.7
期末の財政状態
総資産369,365百万円
うち純資産 201,656 百万円自己資本比率 54.6%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,139
投資-8,336
財務-20,452
純増減-16,649

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,235百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高745,000百万円(前年比 +3.4%)
営業利益19,500百万円(前年比 +1.6%)
経常利益19,500百万円(前年比 +1.3%)
純利益11,500百万円(前年比 +0.9%)
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
配当性向39.2%(2024年3月期予想37.7%)
業績の増減要因

売上高は季節家電の好調、住宅設備やゲーム・玩具の伸長などで増加。営業利益は売上高の増加等で増加。経常利益は助成金収入の減少等で減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は経常利益の減少と減損損失24億33百万円等により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失2,433百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 332百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 31百万円、項目 関係会社株式売却益 / 金額 非開示、項目 移転補償金 / 金額 96百万円、項目 受取和解金 / 金額 70百万円、項目 その他 / 金額 1百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 88百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 271百万円、項目 減損損失 / 金額 2,433百万円、項目 賃貸借契約解約損 / 金額 59百万円、項目 感染症関連損失 / 金額 非開示、項目 その他 / 金額 25百万円
減価償却費10,580百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数112,005,636株
期末自己株式数13,554,763株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日~2023年3月31日
売上高720,584百万円(前年比 +1.0%)
営業利益19,186百万円(前年比 +2.1%)
経常利益19,248百万円(前年比 -10.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,393百万円(前年比 -13.1%)
1株当たり当期純利益112円36銭
売上高営業利益率2.7
自己資本比率当期末 54.6 / 前期末 52.8
総資産369,365百万円
純資産201,656百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,139百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,336百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-20,452百万円
現金及び現金同等物期末残高13,235百万円
通期業績予想売上高 745,000百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 19,500百万円(前年比 +1.6%) / 経常利益 19,500百万円(前年比 +1.3%) / 純利益 11,500百万円(前年比 +0.9%)
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
配当性向39.2%(2024年3月期予想37.7%)
減価償却費10,580百万円
減損損失2,433百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 332百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 31百万円、項目 関係会社株式売却益 / 金額 非開示、項目 移転補償金 / 金額 96百万円、項目 受取和解金 / 金額 70百万円、項目 その他 / 金額 1百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 88百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 271百万円、項目 減損損失 / 金額 2,433百万円、項目 賃貸借契約解約損 / 金額 59百万円、項目 感染症関連損失 / 金額 非開示、項目 その他 / 金額 25百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数112,005,636株
期末自己株式数13,554,763株
業績の増減要因売上高は季節家電の好調、住宅設備やゲーム・玩具の伸長などで増加。営業利益は売上高の増加等で増加。経常利益は助成金収入の減少等で減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は経常利益の減少と減損損失24億33百万円等により減少。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、エアコンなどの季節家電が好調に推移し、商品供給が安定したリフォームなどの住宅設備やゲーム・玩具が伸長したことなどにより増加。営業利益は売上高の増加等により増加した。経常利益は助成金収入が24億29百万円から48百万円へ減少したことなどにより減少し、純利益は経常利益の減少に加え、減損損失24億33百万円を計上したことなどにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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