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決算2730エディオン小売

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は下回った。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高538,554百万円前年比 +1.8%進捗 73.2%
営業利益14,216百万円前年比 +9.1%進捗 63.2%
経常利益14,000百万円前年比 -6.2%進捗 62.2%
純利益(親会社株主帰属)9,382百万円前年比 -5.1%進捗 67.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益91円92銭
期末の財政状態
総資産391,922百万円
うち純資産 202,710 百万円自己資本比率 51.7%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,311
投資-6,324
財務-11,382
純増減-7,395

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高22,489百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高736,000百万円(前年比 +3.1%)
営業利益22,500百万円(前年比 +19.7%)
経常利益22,500百万円(前年比 +4.2%)
純利益14,000百万円(前年比 +6.8%)
1株当たり当期純利益136円86銭
業績予想の修正修正なし
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
業績の増減要因

前年に一部店舗で休業・営業時間短縮を実施した反動で売上が回復。季節家電の好調、住宅設備の商品供給状況の改善、生活家電・ゲーム・玩具・携帯電話の前年超過により売上高が増加し、営業利益は売上高の増加で増加した。経常利益・純利益は感染症関連助成金の減少等で減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規0社、除外0社(社名はいずれも-)
減損損失4百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 332百万円、投資有価証券売却益 31百万円、その他 166百万円 / 特別損失 固定資産売却損 88百万円、固定資産除却損 159百万円、減損損失 4百万円、賃貸借契約解約損 59百万円、その他 36百万円
減価償却費7,849百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数112,005,636株
期末自己株式数11,301,081株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高538,554百万円(前年比 +1.8%)
営業利益14,216百万円(前年比 +9.1%)
経常利益14,000百万円(前年比 -6.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,382百万円(前年比 -5.1%)
1株当たり当期純利益91円92銭
自己資本比率当期末 51.7 / 前期末 52.8
総資産391,922百万円
純資産202,710百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,311百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,324百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,382百万円
現金及び現金同等物期末残高22,489百万円
通期業績予想売上高 736,000百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 22,500百万円(前年比 +19.7%) / 経常利益 22,500百万円(前年比 +4.2%) / 純利益 14,000百万円(前年比 +6.8%) / 1株当たり当期純利益 136円86銭
業績予想の修正修正なし
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
減価償却費7,849百万円
減損損失4百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 332百万円、投資有価証券売却益 31百万円、その他 166百万円 / 特別損失 固定資産売却損 88百万円、固定資産除却損 159百万円、減損損失 4百万円、賃貸借契約解約損 59百万円、その他 36百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規0社、除外0社(社名はいずれも-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数112,005,636株
期末自己株式数11,301,081株
業績の増減要因前年に一部店舗で休業・営業時間短縮を実施した反動で売上が回復。季節家電の好調、住宅設備の商品供給状況の改善、生活家電・ゲーム・玩具・携帯電話の前年超過により売上高が増加し、営業利益は売上高の増加で増加した。経常利益・純利益は感染症関連助成金の減少等で減少した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、前年に一部店舗で休業・営業時間短縮があった反動による売上回復、季節家電の好調、住宅設備の商品供給状況の改善などにより増加した。営業利益は売上高の増加により増加した一方、経常利益と純利益は新型コロナウイルス感染症関連の助成金が減少したことなどにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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