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条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。お客さま情報の流出の可能性に関するお知らせ(最終報)
対象となる主体
当社グループ会社
対象拠点・対象製品
当社グループ会社が運用するストレージサーバー
認知・通知受領2022年4月11日以前
(2022年4月11日に公表)
この開示2022年7月8日
原因
第三者による当社グループ会社が運用するストレージサーバーへの不正アクセス
業績への影響額
金額の記載なし。本件が当社業績に与える影響は軽微と考えている
業績予想への影響
本件が当社業績に与える影響は軽微と考えております
会社の対応
調査体制
対策チームを設置し、外部専門機関とともに詳細な調査を実施。調査完了後、報告書を受領
再発防止策
ネットワークアクセス制限の厳格化、認証情報の管理強化、本件ストレージサーバー以外のサーバーやネットワーク、パソコン等への不正アクセスの監視を強化、ペネトレーション(侵入)テストなどを実施
今後の見通し
対象となるお客さまへ個別にお詫び状を発送し、お客さま相談センターを設置。情報セキュリティをさらに強化し、継続して再発防止に取り組む
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | お客さま情報の流出の可能性に関するお知らせ(最終報) |
| 認知日・通知受領日 | 2022年4月11日以前(2022年4月11日に公表) |
| 対象となる主体 | 当社グループ会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 当社グループ会社が運用するストレージサーバー |
| 原因 | 第三者による当社グループ会社が運用するストレージサーバーへの不正アクセス |
| 業績への影響額 | 金額の記載なし。本件が当社業績に与える影響は軽微と考えている |
| 業績予想への影響 | 本件が当社業績に与える影響は軽微と考えております |
| 調査体制 | 対策チームを設置し、外部専門機関とともに詳細な調査を実施。調査完了後、報告書を受領 |
| 再発防止策 | ネットワークアクセス制限の厳格化、認証情報の管理強化、本件ストレージサーバー以外のサーバーやネットワーク、パソコン等への不正アクセスの監視を強化、ペネトレーション(侵入)テストなどを実施 |
| 今後の見通し | 対象となるお客さまへ個別にお詫び状を発送し、お客さま相談センターを設置。情報セキュリティをさらに強化し、継続して再発防止に取り組む |
この書類が述べていない項目(15件)
発生日計上する会計期間訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第三者が当社グループ会社の運用するストレージサーバーに不正アクセスを行ったため。なお、当該サーバー以外の業務システムへの不正アクセスは確認されておらず、お客さま情報の流出痕跡も確認されていない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。