パルグループホールディングス(2726)・施策前進
子会社合併による繰越欠損金等の承継と法人税等削減
FY2020-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
吸収合併と繰越欠損金利用による税金費用減少5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「評価性引当額が1,760百万円減少しております。この減少の主な内容は、英・インターナショナル㈱及びジェネラル㈱が㈱パルに吸収合併されたことに伴い、税務上の繰越欠損金のスケジューリングが可能になったことによるものです。」
子会社合併による繰越欠損金等の承継について、評価性引当額が1,760百万円減少するという会計上の効果が年度決算で確認されている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「本合併に伴い、繰延税金資産を計上していなかった英・インターナショナル株式会社及びジェネラル株式会社の繰越欠損金など将来減算一時差異等(4,407百万円)の継承等により法人税等の減少を見込んでおります。」
子会社間吸収合併に伴い、4,407百万円の繰越欠損金等を承継し、法人税等の減少を見込む施策を初めて明示している。