均一価格との差別化による雑貨事業の拡大
FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-06。
パルグループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-10-06前進決算
「商品の付加価値に応じた適正価格の設定に加え、初期発注数量のコントロールによる廃棄削減に注力した結果、売上総利益率は高い実績であった前年同期をさらに上回りました。」
付加価値に応じた価格設定に加え、初期発注数量の管理を雑貨事業の収益改善策として示している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、雑貨事業におきましては、商品の付加価値に応じた適正価格の設定に加え、初期発注数量のコントロールによる廃棄削減に注力した結果、売上総利益率は高い実績であった前年同期をさらに上回りました。」
従来の高付加価値・価格差別化に加え、付加価値に応じた価格設定と初期発注数量の管理による廃棄削減を進め、雑貨事業の粗利率が前年同期を上回った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「300円超の新商品を積極的に投入し、付加価値に見合った価格設定を行うことにより売上総利益率を改善し、大幅な増収増益を達成することができました。」
300円超商品の投入と付加価値に見合った価格設定により、売上総利益率の改善と大幅な増収増益を達成したと記載している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「3COINS+plus業態での店舗の大型化を継続し、300円超の商品群の積極的な投入を行うことで、利益面での回復に向けたスタートが切れた期であったと振り返っています。」
従来の300円・330円主体の商品説明から、3COINS+plusで300円超の商品群を積極投入し、利益回復につなげる説明へ軸足が広がっている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「雑貨事業は、販売価格330円(税込)の商品を主体に、既存の100円ショップよりファッション性を高めた雑貨を販売する「3COINS」のほかナチュラルテイストの「サリュ」、アクセサリーとバッグ主体の「ラティス」を展開しています。」
雑貨事業の説明が、従来の300円・1,000円価格帯から、販売価格330円(税込)を主体とする3COINSと、サリュ・ラティスを含むブランド構成へ変化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「価格帯を300円および1,000円に設定して、それらとの差別化を図り、よりファッション性を高めた雑貨を販売する「3COINS」、「サリュ」を展開しています。」
300円・1,000円の価格帯とファッション性を軸に、均一価格ショップとの差別化を図る雑貨事業の説明を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「価格帯を300円および1,000円に設定して、それらとの差別化を図り、よりファッション性を高めた雑貨を販売する「3COINS」、「サリュ」を展開しています。」
300円・1,000円の価格帯とファッション性を軸に、均一価格ショップとの差別化を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「価格帯を300円および1,000円に設定して、それらとの差別化を図り、よりファッション性を高めた雑貨を販売する「3COINS」、「サリュ」を展開しています。」
300円・1,000円の価格帯とファッション性を軸にした均一価格ショップとの差別化を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「価格帯を300円および1,000円に設定して、それらとの差別化を図り、よりファッション性を高めた雑貨を販売する「3COINS」、「サリュ」を展開しています。」
300円・1,000円の価格帯とファッション性による均一価格ショップとの差別化を、雑貨事業の説明として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「価格帯を300円および1,000円に設定して、それらとの差別化を図り、よりファッション性を高めた雑貨を販売する「3COINS」、「サリュ」を展開しています。」
300円・1,000円の価格帯とファッション性を軸に、100円ショップ等との差別化を図っている。