パルグループホールディングス(2726)・リスク対処
第三者不正アクセスによるサーバートラブル
FY2025-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2025年サーバー不正アクセスによる対策費用2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当該不正アクセスに対して外部専門家を交えて調査を行いシステム障害の範囲や原因を特定するとともに、バックアップデータを用いて関連するシステムの復旧作業等を行いました。なお、当社グループは識別されたサイバーセキュリティに関する内部統制の課題について、対応策を整備し、計画に従い順次対応を進めております。」
第三者不正アクセスによるサーバートラブルについて、原因・範囲の特定、バックアップ復旧、代替処理、内部統制上の対応策整備まで対処内容を具体化している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「サーバートラブルにつきましては、8月の初めには、インフラ環境を再構築し、復旧できています。また、直接の損失につきましては、当社が想定している特別損失の範囲内で収束する見込みです。」
第三者不正アクセスにより発生したサーバートラブルについて、8月初めにインフラ環境を再構築して復旧した。直接損失は想定する特別損失の範囲内で収束する見込みと記載している。 - FY2025-Q1顕在化有価証券報告書
「当社グループは2024年6月16日(日)に一部サーバーが第三者による不正アクセスを受け、サーバートラブルが発生しました。本件について、現在対策本部を設置し、外部専門家の助言を受けながら、影響の範囲等の調査と復旧への対応を進めております。その結果、第1四半期報告書提出期限延長に関する承認申請を行うなど決算スケジュールへの多大な影響がありますが、営業活動に関しては特段の影響は生じておりません。本件による翌四半期以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況への影響額は限定的と考えておりますが、現在精査中であります。」
提出後の重要な後発事象として、第三者による一部サーバーへの不正アクセスとサーバートラブルが実際に発生した。対策本部の設置、外部専門家の助言、影響範囲の調査、復旧対応を進めている。営業活動への特段の影響はないとする一方、翌四半期以降への影響額は精査中としている。