パルグループホールディングス(2726)・目標前進
ROEを重要指標とする企業経営
FY2018に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当企業集団は、企業基盤を強化し、高収益体質の構築を目指しております。その結果として、ROE(自己資本利益率)12%を安定的に達成することを目標として企業経営に取り組んでおります。ROEは前年比10.7ポイント増加の19.4%となりました。」
ROE12%の安定的達成目標を維持する中、実績は前年度の8.7%から19.4%へ10.7ポイント改善し、目標値を上回った。ただし、安定的達成の完了とは記載していない。 - FY2022ROEは改善したが12%目標を下回る有価証券報告書
「ROEは前年比8.1ポイント増加ではありますが、8.7%にとどまりました。」
ROEは前年度の0.6%から8.7%へ改善したが、安定的に12%を達成するという目標値には届いていない。 - FY2021ROE実績が数値目標を下回る有価証券報告書
「ROEは15.3ポイント減少の0.6%となりました。」
ROE12%の安定的達成という目標は維持しているが、当期実績は前期の15.9%から0.6%へ低下し、目標値を下回った。 - FY2020ROE目標を数値化有価証券報告書
「当企業集団は、企業基盤を強化し、高収益体質の構築を目指しております。その結果として、ROE(自己資本利益率)12%を安定的に達成することを目標として企業経営に取り組んでおります。」
従来のROE重視という表現から、ROE12%の安定的達成という数値目標を明示した。当期ROEは15.9%となったが、安定的達成の完了とは記載していない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当企業集団は、企業基盤を強化し、高収益体質の達成を図るとともに、ROE(株主資本利益率)を重要指標として企業経営に取り組んでおります。」
企業基盤の強化、高収益体質、ROE重視を経営指標・方針として再掲しているが、ROE目標値や期限は示していない。 - FY2018初出有価証券報告書
「当企業集団は、企業基盤を強化し、高収益体質の達成を図るとともに、ROE(株主資本利益率)を重要指標として企業経営に取り組んでおります。」
ROEを重要な経営指標として明示しているが、具体的な目標値や期限は示していない。