パルグループホールディングス(2726)・事実再掲
収益認識会計基準の2023年2月期適用予定
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による財務諸表影響366社が書いているテーマ・逆風218社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの366件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高、売上総利益、販売費及び一般管理費が2,665百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益、親会社株主に帰属する四半期純利益に与える影響はありません。」
収益認識会計基準の適用を継続し、累計期間では売上高等が2,665百万円減少する一方、営業利益以下の利益への影響はないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高、売上総利益、販売費及び一般管理費が1,659百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益、親会社株主に帰属する四半期純利益に与える影響はありません。」
収益認識会計基準の適用を継続し、売上高等は1,659百万円減少した一方、営業利益以下の利益への影響はないと記載している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
2023年2月期からの適用予定としていた収益認識会計基準を当第1四半期の期首から適用した。売上高等は878百万円減少したが、営業利益以下の利益への影響はないと記載している。 - FY2022適用による影響額が軽微と判明有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、軽微です。」
2023年2月期首からの収益認識会計基準適用予定は維持され、従来評価中だった影響額について軽微との見込みが示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」は、2023年2月期の期首より適用予定であります。影響額については、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」
収益認識に関する新会計基準について、2023年2月期からの適用予定と影響額評価中であることを初めて追跡対象として記録する。