Komori

2026年8月・月次売上概況〔2027年2月決算期〕

2026年8月は、全店売上高が前年同月比103.2%、既存店売上高が100.4%となった。ECは伸びた一方、実店舗は天候不順や雑貨の反動減などで弱含み、店舗数は出店2店に対して退店6店となった。

読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
103.2
前年同月比(全店売上高、%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2026年8月度2027年2月期
売上高
+3.2%
全店売上高
+3.2%
既存店売上高
+0.4%
期初来累計
+4.0%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
ナイスクラップ全社
+15.3%
ネット通販・全店
+8.4%
ネット通販既存店
+5.8%
小売既存店(店舗)
-2.2%
既存店全店(店舗+EC)
+0.4%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
期末店舗数区分 合計 / 店舗数 1,166、区分 衣料品小売店舗数 / 店舗数 696、区分 雑貨小売店舗数 / 店舗数 470、区分 3COINS+plus店舗数 / 店舗数 312、区分 3COINS店舗数 / 店舗数 74、区分 3COINS業態以外の雑貨店舗数 / 店舗数 84
当月出店数件数 2 / 店舗名 3COINS+plus(2) / 所在地 非開示
当月退店数件数 6 / 内訳 ルイス(1)、ナイスクラップ・オリーブデオリーブアウトレット(1)、チャオパニック(1)、ベースヤードトーキョー(1)、3COINS(1)、サリュ(1)
月次コメント

既存店売上高は店舗+ECで前年同月比100.4%、店舗で97.8%、全店売上高で103.2%。衣料部門とECが伸長した一方、雑貨部門は前年の高実績による反動減と天候不順による季節商品の不振で前年を下回った。

変動要因

首都圏を中心とした低温・不順な天候、ヤングカジュアルブランドの好調、ナイスクラップの全社売上高の伸長、前年の高実績による雑貨部門の反動減、天候不順による季節商品の不振、「パルクロ秋じたく」施策、秋物新作の立ち上がり

翌月以降の施策

下期に高付加価値な新商品を順次投入し、売上高の復調を図る。

次回開示予定

2026年10月26日(月)

前年同期の月次推移

年度 '25/3~'26/2 / 既存店(小売店+ネット通販) 3月 101.7 / 4月 99.7 / 5月 100.1 / 6月 104.9 / 7月 104.4 / 8月 104.2、年度 '25/3~'26/2 / 既存店(小売店) 3月 98.5 / 4月 95.6 / 5月 97.7 / 6月 103 / 7月 102.4 / 8月 102、年度 '25/3~'26/2 / 既存店(ネット通販) 3月 114.7 / 4月 112.3 / 5月 106.2 / 6月 111.8 / 7月 111.6 / 8月 114.3

この月の売上
項目内容
対象月2026年8月度
対象事業年度2027年2月期
当月売上高前年同月比103.2
全店売上高前年同月比103.2
既存店売上高前年同月比100.4
期初来累計前年同期比104
内訳別前年比名称 ネット通販・全店 / 前年比 108.4、名称 既存店全店(店舗+EC) / 前年比 100.4、名称 小売既存店(店舗) / 前年比 97.8、名称 ネット通販既存店 / 前年比 105.8、名称 ナイスクラップ全社 / 前年比 115.3
期末店舗数区分 合計 / 店舗数 1,166、区分 衣料品小売店舗数 / 店舗数 696、区分 雑貨小売店舗数 / 店舗数 470、区分 3COINS+plus店舗数 / 店舗数 312、区分 3COINS店舗数 / 店舗数 74、区分 3COINS業態以外の雑貨店舗数 / 店舗数 84
当月出店数件数 2 / 店舗名 3COINS+plus(2) / 所在地 非開示
当月退店数件数 6 / 内訳 ルイス(1)、ナイスクラップ・オリーブデオリーブアウトレット(1)、チャオパニック(1)、ベースヤードトーキョー(1)、3COINS(1)、サリュ(1)
月次コメント既存店売上高は店舗+ECで前年同月比100.4%、店舗で97.8%、全店売上高で103.2%。衣料部門とECが伸長した一方、雑貨部門は前年の高実績による反動減と天候不順による季節商品の不振で前年を下回った。
変動要因首都圏を中心とした低温・不順な天候、ヤングカジュアルブランドの好調、ナイスクラップの全社売上高の伸長、前年の高実績による雑貨部門の反動減、天候不順による季節商品の不振、「パルクロ秋じたく」施策、秋物新作の立ち上がり
翌月以降の施策下期に高付加価値な新商品を順次投入し、売上高の復調を図る。
前年同期の月次推移年度 '25/3~'26/2 / 既存店(小売店+ネット通販) 3月 101.7 / 4月 99.7 / 5月 100.1 / 6月 104.9 / 7月 104.4 / 8月 104.2、年度 '25/3~'26/2 / 既存店(小売店) 3月 98.5 / 4月 95.6 / 5月 97.7 / 6月 103 / 7月 102.4 / 8月 102、年度 '25/3~'26/2 / 既存店(ネット通販) 3月 114.7 / 4月 112.3 / 5月 106.2 / 6月 111.8 / 7月 111.6 / 8月 114.3
次回開示予定2026年10月26日(月)
この書類が述べていない項目(7件)
集計範囲当月売上高客数前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高内訳別売上高主要KPI

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

首都圏を中心とした低温・不順な天候が実店舗の来店客数と売上に影響した。衣料部門ではヤングカジュアルブランドが牽引し、雑貨部門では前年の高実績による反動減と天候不順による季節商品の不振が響いた。ECは「パルクロ秋じたく」施策と秋物新作の好調が増収に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年8月・月次売上概況〔2027年2月決算期〕|パルグループホールディングス(2726)の適時開示 | Komori