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2024年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比19.9%増、営業利益が29.0%増となり、増収増益だった。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は前期実績の75円から60円に減る見込み。

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この期間の実績

第1四半期2023年3月1日〜2023年5月31日連結日本基準
売上高46,991百万円前年比 +19.9%進捗 26.5%
営業利益5,707百万円前年比 +29.0%進捗 34.3%
経常利益5,833百万円前年比 +27.9%進捗 34.9%
純利益(親会社株主帰属)4,049百万円前年比 +31.9%進捗 39.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益92.20円
期末の財政状態
総資産117,467百万円
うち純資産 55,945 百万円自己資本比率 47.6%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高衣料事業 29,206百万円(前年比 +15.8%)、雑貨事業 17,729百万円(前年比 +27.3%)、その他 55百万円(前年比 +189.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高177,220百万円(前年比 +7.7%)
営業利益16,620百万円(前年比 +5.0%)
経常利益16,720百万円(前年比 +4.1%)
純利益10,380百万円(前年比 +4.3%)
年間配当予想75円 → 60円(-20.0%)
業績の増減要因

EC販売・WEBプロモーションの強化、人流増加による商業施設の集客好転、新規出店の加速、既存店の大型化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象自己株式の公開買付けにより、普通株式513,310株を取得。取得価額は1,497百万円。株主への利益還元と機動的な資本政策が目的。
減損損失33百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 38百万円、減損損失 33百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数46,272,000
期末自己株式数2,347,042
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年3月1日〜2023年5月31日
売上高46,991百万円(前年比 +19.9%)
営業利益5,707百万円(前年比 +29.0%)
経常利益5,833百万円(前年比 +27.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,049百万円(前年比 +31.9%)
1株当たり当期純利益92.20円
自己資本比率当期末 47.6 / 前期末 49
総資産117,467百万円
純資産55,945百万円
通期業績予想売上高 177,220百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 16,620百万円(前年比 +5.0%) / 経常利益 16,720百万円(前年比 +4.1%) / 純利益 10,380百万円(前年比 +4.3%)
年間配当予想75円 → 60円(-20.0%)
セグメント別売上高衣料事業 29,206百万円(前年比 +15.8%)、雑貨事業 17,729百万円(前年比 +27.3%)、その他 55百万円(前年比 +189.2%)
減損損失33百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 38百万円、減損損失 33百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象自己株式の公開買付けにより、普通株式513,310株を取得。取得価額は1,497百万円。株主への利益還元と機動的な資本政策が目的。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数46,272,000
期末自己株式数2,347,042
業績の増減要因EC販売・WEBプロモーションの強化、人流増加による商業施設の集客好転、新規出店の加速、既存店の大型化。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

EC販売とWEBプロモーションの強化を続けたほか、人流増加による商業施設の集客好転を受け、新規出店の加速と既存店の大型化を進めたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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