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2023年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の営業利益は前年同期比4,743百万円増、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,363百万円増となり、利益が大きく改善した。EC販売の強化、新規出店、既存店の増床などが売上拡大に寄与した一方、収益認識会計基準の適用により売上高の前年同期比は単純比較できない。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年3月1日〜2022年8月31日連結日本基準
売上高78,193百万円進捗 50.8%
営業利益7,582百万円前年比 +167.1%進捗 70.2%
経常利益7,710百万円前年比 +176.0%進捗 70.1%
純利益(親会社株主帰属)4,808百万円前年比 +232.8%進捗 72.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益109.47円
期末の財政状態
総資産102,512百万円
うち純資産 49,988 百万円自己資本比率 48.7%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高衣料事業 49,869百万円、雑貨事業 28,261百万円、その他 62百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高154,000百万円
営業利益10,800百万円(前年比 +43.6%)
経常利益11,000百万円(前年比 +43.6%)
純利益6,600百万円(前年比 +64.9%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

ECの販売強化、「スリーコインズ」を中心とした新規出店、既存店の増床による大型化により、衣料事業の売上高は前年同期比10,045百万円増の49,869百万円、雑貨事業は前年同期比4,935百万円増の28,261百万円となった。収益認識会計基準の適用により売上高は1,659百万円減少したが、利益への影響はなかった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動:無
減損損失446百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 非開示、項目 ゴルフ会員権売却益 / 金額 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 13百万円、項目 減損損失 / 金額 446百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数46,272,000
期末自己株式数2,346,792
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年3月1日〜2022年8月31日
売上高78,193百万円
営業利益7,582百万円(前年比 +167.1%)
経常利益7,710百万円(前年比 +176.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,808百万円(前年比 +232.8%)
1株当たり当期純利益109.47円
自己資本比率当期末 48.7 / 前期末 50.5
総資産102,512百万円
純資産49,988百万円
通期業績予想売上高 154,000百万円 / 営業利益 10,800百万円(前年比 +43.6%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 +43.6%) / 純利益 6,600百万円(前年比 +64.9%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高衣料事業 49,869百万円、雑貨事業 28,261百万円、その他 62百万円
減損損失446百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 非開示、項目 ゴルフ会員権売却益 / 金額 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 13百万円、項目 減損損失 / 金額 446百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動:無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数46,272,000
期末自己株式数2,346,792
業績の増減要因ECの販売強化、「スリーコインズ」を中心とした新規出店、既存店の増床による大型化により、衣料事業の売上高は前年同期比10,045百万円増の49,869百万円、雑貨事業は前年同期比4,935百万円増の28,261百万円となった。収益認識会計基準の適用により売上高は1,659百万円減少したが、利益への影響はなかった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症拡大当初から進めてきたECの販売強化に引き続き取り組み、「スリーコインズ」を中心とした新規出店と既存店の増床による大型化を進めたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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