IKホールディングス(2722)・施策再定義
海外企業とのアライアンスによる新たな商流構築
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業モデルの再構築と成長市場への展開96社が書いているテーマ・逆風2社・追い風93社
IKホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。55社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「成長のエンジンを①韓国コスメを主としたK-Beautyのリーディングカンパニー化、②EC事業の売上拡大、③海外事業の再構築と定め、新たな飛躍のステージに向けて挑戦してまいります。」
海外企業等とのアライアンスによる商流構築という従来の施策を、新中期計画では「海外事業の再構築」という成長エンジンの一つとして位置付けた。 - FY2024初出有価証券報告書
「さらに一歩後退しておりました海外事業は当社グループの拡大には欠かせないマーケットでありますことから、海外進出している企業等のアライアンスにより新たな商流を築いてまいります。」
後退した海外事業を再構築する手段として、海外進出企業等とのアライアンスによる新たな商流構築を初めて独立した施策として示した。