中国・香港販売子会社に係る現地法規制・慣習リスク
FY2020に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。14社中9社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2025後退有価証券報告書
「当社グループは、香港に販売子会社を有しております。当社グループは現地動向を随時把握の上、適切に対応していく方針ですが、現地の法的規制や慣習等に起因する予測不能な事態が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
中国・香港の販売子会社を対象としていた従来の記載から、連結範囲の変更を反映して香港の販売子会社に対象が絞られている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
中国・香港販売子会社に係る現地法規制・慣習リスクについて、新たなリスクの発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、中国及び香港に販売子会社を有しております。当社グループは現地動向を随時把握の上、適切に対応していく方針ですが、現地の法的規制や慣習等に起因する予測不能な事態が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
中国・香港販売子会社に係る現地法規制・慣習等のリスクと、現地動向を把握して対応する方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
中国・香港販売子会社に係る現地法規制・慣習リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
中国・香港販売子会社に係る現地法規制・慣習リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、中国及び香港に販売子会社を有しております。当社グループは現地動向を随時把握の上、適切に対応していく方針ですが、現地の法的規制や慣習等に起因する予測不能な事態が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
中国・香港販売子会社に係る現地法規制・慣習等のリスクと、現地動向を把握して対応する方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書および前事業年度の有価証券報告書の訂正報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
中国・香港販売子会社に係る現地法規制・慣習リスクについて、新規発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、中国及び香港に販売子会社を有しております。当社グループは現地動向を随時把握の上、適切に対応していく方針ですが、現地の法的規制や慣習等に起因する予測不能な事態が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
中国・香港の販売子会社を対象に、現地の法的規制・慣習等に起因する予測不能な事態を新たな海外事業リスクとして明示している。