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IKホールディングス(2722)・施策再掲

グレーシャス株式会社の完全子会社化によるプロシア8の多販路展開

FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018後退FY2020-Q22018: 120182019: 020192020: 22020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、2019年7月9日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるグレーシャス株式会社を吸収合併することを決定し、2019年9月1日付でグレーシャス株式会社を吸収合併いたしました。」

    グレーシャス株式会社の吸収合併を実施し、グループ経営のスピードアップと効率化を図る取引として年度報告で確認している。
  2. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「当社の完全子会社であったグレーシャス株式会社は、2019年9月1日付で当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、当第2四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。 「BtoBtoC事業」セグメントにおいて、グレーシャス株式会社において当初想定していた収益が見込めなくなったと判断し、のれんの減損損失を計上しております。」

    グレーシャス株式会社は吸収合併により消滅し、当初想定していた収益が見込めなくなったとしてのれん減損も計上されており、完全子会社化を通じたプロシア8の多販路展開という当初構想の前提が弱まっている。
  3. FY2018初出有価証券報告書

    「今般、機能性表示食品でありますダイエットサプリメント「プロシア8」(機能性表示食品届出番号B587)の製造に係る特許を保有し、主にWEBショッピングにて順調に売上拡大を果たしているグレーシャス株式会社を株式交換により完全子会社化することといたしました。今回の株式交換による完全子会社化を通して、「プロシア8」を当社の多種多様な販路で販売することで相乗効果による更なる売上の拡大が見込まれ、メーカーベンダー事業の拡大につながるものと判断し企業結合することにいたしました。」

    平成30年5月16日にグレーシャス株式会社を株式交換により議決権比率100%の完全子会社とした。プロシア8の特許・WEBショッピングでの販売実績を取り込み、同商品をグループの多様な販路で販売してメーカーベンダー事業を拡大する構想を初めて明示している。
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