IKホールディングス(2722)・目標再定義
森林認証紙50%使用による持続可能な森林資源への貢献
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水使用効率・ゼロエミッション・森林認証紙の環境目標7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
IKホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは2030年5月期を目標に自社開発商品の50%の商品容器、パッケージについてグリーン化を目指し、バイオプラスチック、リサイクル原料の積極的な活用と不要な包装資材の削減並びに資材の軽量化を推進します。(2026年5月期は20.6%)」
従来のカタログ用紙の森林認証原料使用目標は今 filing で独立して記載されず、脱炭素の指標は自社開発商品の容器・パッケージのグリーン化へ整理されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは2030年5月期を目標にカタログ作成のために使用する紙は森林認証制度を取得した原料を50%使用することで、森林資源の持続を目指し、カーボンニュートラルな社会への貢献を行います。(2025年5月期は進捗ありません)」
2030年5月期までにカタログ用紙の森林認証原料使用率50%を目指す目標を継続し、2025年5月期も進捗なしと開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは2030年5月期を目標にカタログ作成のために使用する紙は森林認証制度を取得した原料を50%使用することで、森林資源の持続を目指し、カーボンニュートラルな社会への貢献を行います。(2024年5月期は進捗なし)」
2030年5月期までに、カタログ用紙の50%を森林認証原料とする目標を初めて設定した。2024年5月期の進捗はないと開示している。