IKホールディングス(2722)・方針再掲
政策保有株式の保有合理性検証と不要時売却
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当該株式については、取締役会において保有目的や合理性、取得価額と時価との比較、受取配当金の状況等を検証し、保有の必要性を確認しております。」
政策保有株式について、保有目的・合理性、時価、配当等を取締役会で定期検証し、必要性がなくなれば売却する方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
政策保有株式の保有合理性検証と不要時売却について、新たなリスク発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「非上場株式 1 10,000 販売協力関係の強化を目的とした取得による増加」
政策保有株式について、販売協力関係の強化を目的に非上場株式1銘柄、10,000千円を取得した。また、取締役会で保有目的・合理性・取得価額と時価・配当実績等を毎年検証している。 - FY2020初出有価証券報告書
「取引先との継続的かつ安定的で良好な取引関係の維持・強化につながる政策保有株式を保有します。ただし、リターンとリスク等を踏まえ、継続的に保有先企業との取引状況並びに保有先企業の財政状態、経営成績のモニタリングを実施するとともに、中・長期的な観点から定期的に検証し、必要性が認められなくなった場合には売却を進めます。」
政策保有株式を取引関係の維持・強化目的で保有し、取引状況・財務状態・経営成績等を定期検証し、必要性がなくなれば売却する方針を初めて抽出した。