Komori
株式の発行・処分2722IKホールディングス小売

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

譲渡制限付株式報酬として、当社が保有する自己株式30,700株を、当社および子会社の取締役8名に処分することを決議した。処分価額は1株359円で、譲渡制限は原則として在任・在職期間中継続する。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
30700
株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか30,700株

当社普通株式30,700株(自己株式)

当社の取締役(監査等委員である取締役を除く)3名・17,700株
当社子会社の取締役5名・13,000株

柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき359円
発行価額の総額11,021,300円
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計11,021,300円(うち対象取締役分6,354,300円)
発行済株式総数

増加しない(自己株式の処分)

該当なし(自己株式の処分)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年9月30日から、当社または当社子会社の取締役・従業員のいずれの地位も正当な理由で退任・退職する日まで。原則として最初に到来する当社定時株主総会の開催日まで継続在任・在職した場合、その時点で満了。
譲渡制限の解除条件
譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する当社の定時株主総会まで継続して当社または当社子会社の取締役・従業員の地位にあること。正当な理由による退任・退職の場合は、2026年9月から退任・退職日を含む月までの月数を12で除した割合に応じて解除。
無償取得の事由
最初に到来する当社定時株主総会の開催日の前日までに、正当な理由なく当社または子会社の取締役・従業員を退任・退職した場合。譲渡制限期間満了時に解除されていない株式がある場合。組織再編等の効力発生日の前営業日時点で解除されていない株式がある場合。
対象者の区分と人数
当社の取締役(監査等委員である取締役を除く)3名・17,700株、当社子会社の取締役5名・13,000株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は第三者への譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。所定の条件を満たした場合に譲渡制限を解除する。
払込期日
2026年9月30日
払込金額の算定根拠
取締役会決議日の前営業日である2026年9月7日の東京証券取引所における普通株式の終値359円。ディスカウント・プレミアムなし。
業績への影響
業績に与える影響は記載されていない
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式30,700株(自己株式)
発行価額・処分価額1株につき359円
発行価額の総額11,021,300円
払込期日2026年9月30日
割当予定先名称 当社の取締役(監査等委員である取締役を除く) / 人数 3名 / 株数 17,700株、名称 当社子会社の取締役 / 人数 5名 / 株数 13,000株
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は第三者への譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。所定の条件を満たした場合に譲渡制限を解除する。
希薄化率該当なし(自己株式の処分)
発行済株式総数増加しない(自己株式の処分)
払込金額の算定根拠取締役会決議日の前営業日である2026年9月7日の東京証券取引所における普通株式の終値359円。ディスカウント・プレミアムなし。
譲渡制限期間2026年9月30日から、当社または当社子会社の取締役・従業員のいずれの地位も正当な理由で退任・退職する日まで。原則として最初に到来する当社定時株主総会の開催日まで継続在任・在職した場合、その時点で満了。
譲渡制限の解除条件譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する当社の定時株主総会まで継続して当社または当社子会社の取締役・従業員の地位にあること。正当な理由による退任・退職の場合は、2026年9月から退任・退職日を含む月までの月数を12で除した割合に応じて解除。
無償取得の事由最初に到来する当社定時株主総会の開催日の前日までに、正当な理由なく当社または子会社の取締役・従業員を退任・退職した場合。譲渡制限期間満了時に解除されていない株式がある場合。組織再編等の効力発生日の前営業日時点で解除されていない株式がある場合。
対象者の区分と人数当社の取締役(監査等委員である取締役を除く)3名・17,700株、当社子会社の取締役5名・13,000株
株式報酬の総額金銭報酬債権合計11,021,300円(うち対象取締役分6,354,300円)
業績への影響業績に与える影響は記載されていない
この書類が述べていない項目(12件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主価値の共有を目的とする譲渡制限付株式報酬制度に基づき、制度の目的、当社の業況その他諸般の事情を勘案したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ|IKホールディングス(2722)の適時開示 | Komori