2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社ジェイホールディングス及び連結子会社からなる当社グループ
つかしん店、東山田店、当社グループ産業廃棄物処理施設、建設中の細胞培養加工施設、エクソソーム
(第3四半期連結会計期間末)
45日後(決算短信公表日)
同日会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
売上高の減少、産業廃棄物処理施設のメンテナンスによる受入休止、前年同期の大型受注の反動、研究開発費等の販売費及び一般管理費の負担。継続企業の前提に関する重要な不確実性は、収益基盤の強化が外部要因に大きく依存するため。
売上高115,492千円(前年同期比16.0%減)、営業損失257,223千円、経常損失258,380千円、親会社株主に帰属する四半期純損失205,080千円。減損損失250千円を特別損失に計上。
2025年12月期第3四半期連結累計期間(2025年1月1日から2025年9月30日)
2025年12月期の業績予想は、2025年2月14日に公表した業績予想から変更なし。
関係する手続き
訴訟和解金(前第3四半期連結累計期間の特別損失として記載)
会社の対応
Web事業(2023年7月1日から休止、子会社株式会社アセット・ジーニアスは2025年8月14日清算結了)、産業廃棄物処理施設における産業廃棄物の受入(施設メンテナンス期間中に休止)
収益基盤の強化、コスト削減、財務基盤の強化と安定を実行する。再生医療関連事業の細胞培養加工施設は2025年12月期中の完成を予定し、同時にエクソソームの精製及び販売を開始する予定。新株予約権の行使が進んだ場合には財務基盤が強化される。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2025年9月30日(第3四半期連結会計期間末) |
| 認知日・通知受領日 | 2025年11月14日(決算短信公表日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ジェイホールディングス及び連結子会社からなる当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | つかしん店、東山田店、当社グループ産業廃棄物処理施設、建設中の細胞培養加工施設、エクソソーム |
| 原因 | 売上高の減少、産業廃棄物処理施設のメンテナンスによる受入休止、前年同期の大型受注の反動、研究開発費等の販売費及び一般管理費の負担。継続企業の前提に関する重要な不確実性は、収益基盤の強化が外部要因に大きく依存するため。 |
| 業績への影響額 | 売上高115,492千円(前年同期比16.0%減)、営業損失257,223千円、経常損失258,380千円、親会社株主に帰属する四半期純損失205,080千円。減損損失250千円を特別損失に計上。 |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期第3四半期連結累計期間(2025年1月1日から2025年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2025年12月期の業績予想は、2025年2月14日に公表した業績予想から変更なし。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 訴訟和解金(前第3四半期連結累計期間の特別損失として記載) |
| 停止した業務 | Web事業(2023年7月1日から休止、子会社株式会社アセット・ジーニアスは2025年8月14日清算結了)、産業廃棄物処理施設における産業廃棄物の受入(施設メンテナンス期間中に休止) |
| 今後の見通し | 収益基盤の強化、コスト削減、財務基盤の強化と安定を実行する。再生医療関連事業の細胞培養加工施設は2025年12月期中の完成を予定し、同時にエクソソームの精製及び販売を開始する予定。新株予約権の行使が進んだ場合には財務基盤が強化される。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。環境ソリューション事業では、産業廃棄物処理施設のメンテナンスによる受入休止や前年同期の大型受注の反動が売上減少要因となりました。また、不動産事業やエネルギー関連事業の売上未計上、再生医療関連事業の研究開発費などの販売費及び一般管理費負担が生じています。継続企業の前提に関する重要な不確実性については、収益基盤の強化が外部要因に大きく依存すると説明しています。