再発防止策の実施状況(8)
株式会社ジェイホールディングス及び当社連結子会社
当社、株式会社ジェイスポーツ、エイチビー株式会社、再生医療関連事業の施設予定場所、ジェイエナジー1号匿名組合など
(損害賠償請求訴訟の提起)、2021年5月21日(課徴金納付命令の公表)
過年度決算における不適切な会計処理及び過去の再発防止策・適時開示体制の運用不備
関係する手続き
過去の損害賠償請求訴訟、課徴金納付命令に関する経過の記載
東京地方裁判所、金融庁
株式会社ジェイホールディングス及び株式会社アセット・ジーニアス(過去の訴訟)
当社元代表取締役及び当社元子会社代表取締役(過去の訴訟)
損害賠償請求額62,594,000円、課徴金1,800万円
会社の対応
アセット社のWeb事業は2023年7月1日から休止(本書の対象期間に新たな停止は記載なし)
コンプライアンス委員会、監査役会、内部監査室及び外部専門家等による監視・検証
投資用不動産売買、仲介事業からの撤退;責任の所在の明確化;当社及び当社子会社間での取締役の兼任の解消;新規事業開始時における体制の整備;取締役会における事前資料提供の早期化;コンプライアンス委員会の設置;監査役監査の実効性のある運用;内部監査室監査の実効性のある運用;内部通報制度の実効性のある運用;当社及び当社子会社役職員を対象とした研修の実施;改善措置の実施状況の定期的な開示;適時開示規則違反の再発防止
元代表取締役B氏は代表権返上及び取締役辞任、役員報酬全額返納。元取締役C氏・D氏及び元常勤監査役F氏は再任されず
再発防止策、監査、コンプライアンス委員会、内部通報制度及び月1回の研修を継続する。再生医療関連事業では2025年5月の細胞培養加工施設稼働を予定している
本件開示以降の再発防止策の実施状況を2025年9月3日までに公表する予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 再発防止策の実施状況(8) |
| 発生日 | 2024年9月から2025年2月末までの実施状況を2025年3月3日に公表 |
| 対象となる主体 | 株式会社ジェイホールディングス及び当社連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 当社、株式会社ジェイスポーツ、エイチビー株式会社、再生医療関連事業の施設予定場所、ジェイエナジー1号匿名組合など |
| 原因 | 過年度決算における不適切な会計処理及び過去の再発防止策・適時開示体制の運用不備 |
| 訴訟・手続きの種類 | 過去の損害賠償請求訴訟、課徴金納付命令に関する経過の記載 |
| 裁判所・当局 | 東京地方裁判所、金融庁 |
| 原告 | 株式会社ジェイホールディングス及び株式会社アセット・ジーニアス(過去の訴訟) |
| 被告 | 当社元代表取締役及び当社元子会社代表取締役(過去の訴訟) |
| 提訴日・処分日 | 2021年6月16日(損害賠償請求訴訟の提起)、2021年5月21日(課徴金納付命令の公表) |
| 請求額・課徴金額 | 損害賠償請求額62,594,000円、課徴金1,800万円 |
| 停止した業務 | アセット社のWeb事業は2023年7月1日から休止(本書の対象期間に新たな停止は記載なし) |
| 調査体制 | コンプライアンス委員会、監査役会、内部監査室及び外部専門家等による監視・検証 |
| 再発防止策 | 投資用不動産売買、仲介事業からの撤退;責任の所在の明確化;当社及び当社子会社間での取締役の兼任の解消;新規事業開始時における体制の整備;取締役会における事前資料提供の早期化;コンプライアンス委員会の設置;監査役監査の実効性のある運用;内部監査室監査の実効性のある運用;内部通報制度の実効性のある運用;当社及び当社子会社役職員を対象とした研修の実施;改善措置の実施状況の定期的な開示;適時開示規則違反の再発防止 |
| 役員の責任 | 元代表取締役B氏は代表権返上及び取締役辞任、役員報酬全額返納。元取締役C氏・D氏及び元常勤監査役F氏は再任されず |
| 今後の見通し | 再発防止策、監査、コンプライアンス委員会、内部通報制度及び月1回の研修を継続する。再生医療関連事業では2025年5月の細胞培養加工施設稼働を予定している |
| 続報の予定 | 本件開示以降の再発防止策の実施状況を2025年9月3日までに公表する予定 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。過年度の不適切会計と適時開示規則違反を受け、同様の事案や新たな不祥事を未然に防止するため、再発防止策を継続して実施している。