2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社ジェイホールディングス及び当社連結子会社(株式会社ジェイリードパートナーズ、株式会社アセット・ジーニアス、エイチビー株式会社)
スポーツ事業(東山田店、つかしん店)、不動産事業、Web事業、太陽光事業、環境ソリューション事業
(第3四半期連結会計期間末)
44日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに44日かかっています。
スポーツ事業では社員の増員により人件費が増加。不動産事業、Web事業、太陽光事業では売上高が計上されず販売費及び一般管理費の負担が発生。環境ソリューション事業ではのれん償却額の負担が発生。継続企業の前提に関する重要な不確実性については、収益基盤の強化が外部要因に大きく依存していると記載。
売上高137,416千円、営業損失207,296千円、経常損失207,032千円、親会社株主に帰属する四半期純損失320,819千円。特別損失135,700千円(減損損失133,700千円、訴訟和解金2,000千円)を計上。
2024年12月期第3四半期連結累計期間(自2024年1月1日至2024年9月30日)
2024年8月7日付で公表した通期連結業績予想に変更はない。直近に公表されている業績予想からの修正の有無は無。
関係する手続き
訴訟和解金の計上
会社の対応
Web事業(2023年7月1日より休止)
収益基盤の強化、コスト削減、財務基盤の強化と安定を進める。スポーツ事業では施設修繕やイベント企画、不動産事業ではセール&リースバックを主軸とした資金調達助言、太陽光事業では発電施設の取得・保有による売電収入の確保、環境ソリューション事業ではM&Aによる業容拡大を図る。必要に応じて合理的な方法による資金調達も行う。Web事業については2024年9月3日付で株式会社アセット・ジーニアスの解散及び清算を決議済み。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2024年9月30日(第3四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社ジェイホールディングス及び当社連結子会社(株式会社ジェイリードパートナーズ、株式会社アセット・ジーニアス、エイチビー株式会社) |
| 対象拠点・対象製品 | スポーツ事業(東山田店、つかしん店)、不動産事業、Web事業、太陽光事業、環境ソリューション事業 |
| 原因 | スポーツ事業では社員の増員により人件費が増加。不動産事業、Web事業、太陽光事業では売上高が計上されず販売費及び一般管理費の負担が発生。環境ソリューション事業ではのれん償却額の負担が発生。継続企業の前提に関する重要な不確実性については、収益基盤の強化が外部要因に大きく依存していると記載。 |
| 業績への影響額 | 売上高137,416千円、営業損失207,296千円、経常損失207,032千円、親会社株主に帰属する四半期純損失320,819千円。特別損失135,700千円(減損損失133,700千円、訴訟和解金2,000千円)を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2024年12月期第3四半期連結累計期間(自2024年1月1日至2024年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2024年8月7日付で公表した通期連結業績予想に変更はない。直近に公表されている業績予想からの修正の有無は無。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 訴訟和解金の計上 |
| 停止した業務 | Web事業(2023年7月1日より休止) |
| 今後の見通し | 収益基盤の強化、コスト削減、財務基盤の強化と安定を進める。スポーツ事業では施設修繕やイベント企画、不動産事業ではセール&リースバックを主軸とした資金調達助言、太陽光事業では発電施設の取得・保有による売電収入の確保、環境ソリューション事業ではM&Aによる業容拡大を図る。必要に応じて合理的な方法による資金調達も行う。Web事業については2024年9月3日付で株式会社アセット・ジーニアスの解散及び清算を決議済み。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。環境ソリューション事業でのれん償却額53,432千円の負担があり、当第3四半期累計期間には減損損失133,700千円を計上した。また、収益基盤の強化が外部要因に大きく依存しているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性があると説明している。