読む価値
32軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
38384
千円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この訂正が対象としている書類
適時開示2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)2023-02-17
どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
18日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2023-03-07
訂正箇所(元の書類のどこか)
添付資料2ページ 1.経営成績等の概況 (1)当期の経営成績の概況 (環境ソリューション事業)
訂正前
当連結会計年度においては、事業開始前であるため売上高は計上されず、一方で開業準備費用及びのれん償却額の負担があるため、営業損失は38,384千円となりました。
訂正後
子会社化以降、2022年10月31日までは事業開始前であったこと、2022年11月1日以降12月末日までは、産業廃棄物引取の成約に至らなかったことから、売上高は計上されず、一方で開業準備費用及びのれん償却額の負担があるため、営業損失は38,384千円となりました。
変更点売上高が計上されなかった理由の説明を具体化。営業損失の数値変更はありません。
業績への影響(会社の説明)
数値データ(XBRL データ)の訂正はありません。
訂正の理由
「2022 年 12 月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の公表後、記載内容に一部誤りがあることが判明したため。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 2022 年 12 月期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 元の開示日 | 2023 年 2 月 17 日 |
| 訂正箇所 | 添付資料2ページ 1.経営成績等の概況 (1)当期の経営成績の概況 (環境ソリューション事業) |
| 訂正内容 | 当連結会計年度においては、事業開始前であるため売上高は計上されず、一方で開業準備費用及びのれん償却額の負担があるため、営業損失は38,384千円となりました。 → 子会社化以降、2022年10月31日までは事業開始前であったこと、2022年11月1日以降12月末日までは、産業廃棄物引取の成約に至らなかったことから、売上高は計上されず、一方で開業準備費用及びのれん償却額の負担があるため、営業損失は38,384千円となりました。 |
| 訂正の理由 | 「2022 年 12 月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の公表後、記載内容に一部誤りがあることが判明したため。 |
| 業績への影響 | 数値データ(XBRL データ)の訂正はありません。 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。決算短信の公表後、記載内容に一部誤りがあることが判明したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。