読む価値
83重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-101
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年12月期・通期前回予想の公表 2022年11月11日売上高111→111百万円
+0.1%
営業利益-189→-201百万円
+6.0%
経常利益-194→-205百万円
+5.6%
親会社株主に帰属する当期純利益-169→-270百万円
+59.5%
1株当たり当期純利益-33.95→-54.14円 銭
-59.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
90百万円の未収金について支払いが遅延し、回収できていないため、その全額を貸倒引当金繰入額として特別損失に計上することに伴う修正。
特別損失の内容と金額
貸倒引当金繰入額 90百万円
前期実績売上高116百万円、営業利益△129百万円、経常利益△128百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△150百万円、1株当たり当期純利益△34.83円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 111百万円 → 111百万円(+0.1%) |
| 営業利益 | -189百万円 → -201百万円(+6.0%) |
| 経常利益 | -194百万円 → -205百万円(+5.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -169百万円 → -270百万円(+59.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | -33.95円 銭 → -54.14円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年11月11日 |
| 前期実績 | 売上高116百万円、営業利益△129百万円、経常利益△128百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△150百万円、1株当たり当期純利益△34.83円 |
| 修正の理由 | 90百万円の未収金について支払いが遅延し、回収できていないため、その全額を貸倒引当金繰入額として特別損失に計上することに伴う修正。 |
| 特別損失の内容と金額 | 貸倒引当金繰入額 90百万円 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。本件譲渡代金の一部である90百万円が期限経過後も未収となり、支払い猶予期限を過ぎても回収できていないため、当社会計監査人と協議のうえ、その全額を貸倒引当金繰入額として特別損失に計上することとした。この特別損失の計上に伴い、通期連結業績予想を修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。