読む価値
89重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
55.95
希薄化率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第6回新株予約権の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数 2,500,000株(新株予約権25,000個、1個につき100株)
和助キャピタル2号有限責任事業組合800,000株相当(8,000個)
中谷 正和900,000株相当(9,000個)
日高 早斗800,000株相当(8,000個)
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個当たり220円(1株当たり2.20円)
発行価額の総額5,500,000円
調達する資金の額
払込金額の総額613,000,000円、差引手取概算額609,300,000円
発行諸費用の概算額
3,700,000円
資金の具体的な使途
借入金の返済金額 25百万円・支出予定時期 2022年8月~2022年9月
運転資金金額 234百万円・支出予定時期 2022年10月~2023年10月
環境ソリューション事業(産業廃棄物処理施設等取得資金)金額 350百万円・支出予定時期 2022年9月~2023年8月
既存の株式数と、増える分
+55.95%増える割合
4,468,500株6,968,500株
55.95%(議決権比率55.95%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初243円。発行要項に株式発行・処分、株式分割等に伴う調整条項があるが、株価連動による下限行使価額の記載はない。
行使期間
2022年9月2日(払込完了以降)から2024年8月30日まで
新株予約権の個数
発行総数25,000個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
無償取得ではなく、払込期日の翌日から3か月経過以降の取締役会決議、組織再編、または上場廃止の場合に、1個当たり払込額と同額で取得できる。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限の解除条件
新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。
募集の体制
募集後の大株主
割当予定先は長期保有を意図していないため、割当後の順位・持株比率は記載省略。
割当予定先の保有方針
いずれも純投資を目的とし、長期間保有する意思はなく、株価推移を踏まえて売却する方針。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。
払込期日
2022年9月2日
払込金額の算定根拠
行使価額は2022年8月16日の終値270円から10.00%ディスカウントした243円。1か月平均285円から14.74%、3か月平均311円から21.86%、6か月平均303円から19.80%のディスカウント。新株予約権の発行価額はモンテカルロ・シミュレーションによる公正価値算定に基づく。
企業行動規範上の手続
経営者から一定程度独立した第三者委員会(伊伏正貴、刈谷龍太、関口常裕の3名)から、本第三者割当の必要性及び相当性に関する意見を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2020年10月16日 / 種類 第三者割当による新株式発行 / 金額 472,000,000円、時期 2020年10月16日 / 種類 第三者割当による第4回新株予約権の発行 / 金額 発行3,352,000円、行使236,000,000円、手取額合計239,352,000円
業績への影響
業績向上及び企業価値向上に寄与するものと考えている。2022年12月期通期業績予想への影響は、合理的な数値の算定が可能になった時点で公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第6回新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数 2,500,000株(新株予約権25,000個、1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり220円(1株当たり2.20円) |
| 発行価額の総額 | 5,500,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額613,000,000円、差引手取概算額609,300,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 3,700,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 借入金の返済 / 金額 25百万円 / 支出予定時期 2022年8月~2022年9月、内容 運転資金 / 金額 234百万円 / 支出予定時期 2022年10月~2023年10月、内容 環境ソリューション事業(産業廃棄物処理施設等取得資金) / 金額 350百万円 / 支出予定時期 2022年9月~2023年8月 |
| 払込期日 | 2022年9月2日 |
| 割当予定先 | 名称 和助キャピタル2号有限責任事業組合 / 株数 800,000株相当(8,000個)、名称 中谷 正和 / 株数 900,000株相当(9,000個)、名称 日高 早斗 / 株数 800,000株相当(8,000個) |
| 割当予定先の保有方針 | いずれも純投資を目的とし、長期間保有する意思はなく、株価推移を踏まえて売却する方針。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。 |
| 希薄化率 | 55.95%(議決権比率55.95%) |
| 発行済株式総数 | 4,468,500株 → 6,968,500株(本新株予約権が全量行使された場合)(55.95%) |
| 払込金額の算定根拠 | 行使価額は2022年8月16日の終値270円から10.00%ディスカウントした243円。1か月平均285円から14.74%、3か月平均311円から21.86%、6か月平均303円から19.80%のディスカウント。新株予約権の発行価額はモンテカルロ・シミュレーションによる公正価値算定に基づく。 |
| 行使価額 | 当初243円。発行要項に株式発行・処分、株式分割等に伴う調整条項があるが、株価連動による下限行使価額の記載はない。 |
| 行使期間 | 2022年9月2日(払込完了以降)から2024年8月30日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数25,000個。未行使残の個数は非開示。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。 |
| 無償取得の事由 | 無償取得ではなく、払込期日の翌日から3か月経過以降の取締役会決議、組織再編、または上場廃止の場合に、1個当たり払込額と同額で取得できる。 |
| 企業行動規範上の手続 | 経営者から一定程度独立した第三者委員会(伊伏正貴、刈谷龍太、関口常裕の3名)から、本第三者割当の必要性及び相当性に関する意見を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2020年10月16日 / 種類 第三者割当による新株式発行 / 金額 472,000,000円、時期 2020年10月16日 / 種類 第三者割当による第4回新株予約権の発行 / 金額 発行3,352,000円、行使236,000,000円、手取額合計239,352,000円 |
| 募集後の大株主 | 割当予定先は長期保有を意図していないため、割当後の順位・持株比率は記載省略。 |
| 業績への影響 | 業績向上及び企業価値向上に寄与するものと考えている。2022年12月期通期業績予想への影響は、合理的な数値の算定が可能になった時点で公表する。 |
この書類が述べていない項目(6件)
譲渡制限期間対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が続き、現預金も減少しているため、運転資金の確保、借入金の返済、新たな環境ソリューション事業への投資が必要と判断した。金融機関からの借入や公募増資などは難しく、割当予定先が事業の進捗や株価に応じて適宜行使できる新株予約権を希望したため、この方法を選択した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。