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決算2708久世商社・卸売

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来の見通しから据え置かれた。

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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高56,018百万円前年比 +7.8%進捗 78.9%
営業利益1,802百万円前年比 +17.2%進捗 93.9%
経常利益1,931百万円前年比 +1.5%進捗 99.0%
純利益(親会社株主帰属)1,361百万円前年比 -12.8%進捗 108.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益294.21円
期末の財政状態
総資産29,574百万円
うち純資産 9,286 百万円自己資本比率 31.4%前期末比 -3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
食材卸売事業50,58390.5%+8.0%
食材製造事業5,3189.5%+5.3%
セグメント別利益
食材卸売事業2,01874.1%+9.7%
食材製造事業70625.9%+67.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高71,000百万円(前年比 +3.5%)
営業利益1,920百万円(前年比 +3.9%)
経常利益1,950百万円(前年比 -11.0%)
純利益1,250百万円(前年比 -28.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想42円 → 42円(0.0%)
業績の増減要因

お客様の年末需要の取り込み、品質面・価格面で訴求力のあるPB商品の拡売、生鮮卸会社2社の販売先拡大により食材卸売事業が伸長した。食材製造事業では、製造工場の生産性向上、原材料購買の見直し、既存顧客を重視した取り組みの強化により業績が伸長した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5百万円、固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費277百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数4,626,327
期末自己株式数51
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高56,018百万円(前年比 +7.8%)
営業利益1,802百万円(前年比 +17.2%)
経常利益1,931百万円(前年比 +1.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,361百万円(前年比 -12.8%)
1株当たり当期純利益294.21円
自己資本比率当期末 31.4 / 前期末 34.5
総資産29,574百万円
純資産9,286百万円
通期業績予想売上高 71,000百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 1,920百万円(前年比 +3.9%) / 経常利益 1,950百万円(前年比 -11.0%) / 純利益 1,250百万円(前年比 -28.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想42円 → 42円(0.0%)
セグメント別売上高食材卸売事業 50,583百万円(前年比 +8.0%) / 食材製造事業 5,318百万円(前年比 +5.3%)
セグメント別利益食材卸売事業 2,018百万円(前年比 +9.7%) / 食材製造事業 706百万円(前年比 +67.6%)
減価償却費277百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5百万円、固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数4,626,327
期末自己株式数51
業績の増減要因お客様の年末需要の取り込み、品質面・価格面で訴求力のあるPB商品の拡売、生鮮卸会社2社の販売先拡大により食材卸売事業が伸長した。食材製造事業では、製造工場の生産性向上、原材料購買の見直し、既存顧客を重視した取り組みの強化により業績が伸長した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

年末需要の取り込み、PB商品の拡売、生鮮卸会社の販売先拡大により食材卸売事業が伸長した。食材製造事業では、生産性向上、原材料購買の見直し、既存顧客を重視した取り組みの強化が業績に寄与した。通期予想については、物流拠点の再整備と物流関連費用の増加による影響額を精査中であるため、従来予想を据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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