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決算2708久世商社・卸売

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比4.4%増、営業利益が15.5%増となった一方、前年同期に関係会社株式売却益があった反動で、親会社株主に帰属する四半期純利益は41.2%減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
15.5
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高17,774百万円前年比 +4.4%進捗 25.0%
営業利益490百万円前年比 +15.5%進捗 25.5%
経常利益539百万円前年比 +20.1%進捗 27.6%
純利益(親会社株主帰属)366百万円前年比 -41.2%進捗 29.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益79円31銭
期末の財政状態
総資産22,929百万円
うち純資産 8,088 百万円自己資本比率 35.3%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高食材卸売事業 16,136百万円(前年比 +3.7%)、食材製造事業 1,605百万円(前年比 +12.3%)
セグメント別利益食材卸売事業 621百万円(前年比 +3.1%)、食材製造事業 160百万円(前年比 +90.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高71,000百万円(前年比 +3.5%)
営業利益1,920百万円(前年比 +3.9%)
経常利益1,950百万円(前年比 -11.0%)
純利益1,250百万円(前年比 -28.8%)
年間配当予想42円・銭 → 42円・銭(0.0%)
業績の増減要因

新規顧客の開拓、既存顧客への提案強化、首都圏市況の活性化、インバウンド需要の増加。食材製造事業では、円安・原料高による仕入コスト上昇に対し、原材料の産地変更、生産性向上による原価低減、価格の適正化を推進。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費88百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数4,626,327株
期末自己株式数51株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高17,774百万円(前年比 +4.4%)
営業利益490百万円(前年比 +15.5%)
経常利益539百万円(前年比 +20.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益366百万円(前年比 -41.2%)
1株当たり当期純利益79円31銭
自己資本比率当期末 35.3 / 前期末 34.5
総資産22,929百万円
純資産8,088百万円
通期業績予想売上高 71,000百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 1,920百万円(前年比 +3.9%) / 経常利益 1,950百万円(前年比 -11.0%) / 純利益 1,250百万円(前年比 -28.8%)
年間配当予想42円・銭 → 42円・銭(0.0%)
セグメント別売上高食材卸売事業 16,136百万円(前年比 +3.7%)、食材製造事業 1,605百万円(前年比 +12.3%)
セグメント別利益食材卸売事業 621百万円(前年比 +3.1%)、食材製造事業 160百万円(前年比 +90.2%)
減価償却費88百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数4,626,327株
期末自己株式数51株
業績の増減要因新規顧客の開拓、既存顧客への提案強化、首都圏市況の活性化、インバウンド需要の増加。食材製造事業では、円安・原料高による仕入コスト上昇に対し、原材料の産地変更、生産性向上による原価低減、価格の適正化を推進。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規顧客の開拓や既存顧客への提案強化、首都圏市況の活性化、インバウンド需要の増加が売上拡大に寄与した。食材製造事業では、円安・原料高による仕入コスト上昇に対し、一部原材料の産地変更、生産性向上による原価低減、価格の適正化を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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