Komori
業績予想の修正2708久世商社・卸売

第2四半期累計期間業績予想(連結)と実績値との差異及び通期業績予想(連結)の修正並びに繰延税金資産の計上に関するお知らせ

第2四半期累計の実績が従来予想を上回ったため、通期予想を売上高・利益ともに上方修正した。加えて、繰延税金資産の計上により法人税等調整額(益)330百万円を計上した。

読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
490
百万円(通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・第2四半期累計及び通期前回予想の公表 2023年8月14日
売上高第2四半期累計31,500→—百万円
—
売上高通期64,000→65,000百万円
+1.6%
営業利益第2四半期累計720→—百万円
—
営業利益通期1,350→1,700百万円
+25.9%
経常利益第2四半期累計750→—百万円
—
経常利益通期1,380→1,730百万円
+25.4%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計700→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益通期1,250→1,740百万円
+39.2%
1株当たり当期純利益第2四半期累計—→—円銭
—
1株当たり当期純利益通期—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第2四半期累計は、夏期休暇シーズンも売上が好調に推移し、高付加価値商品の販売が進んだこと、修繕や投資の一部を第3四半期以降に順延したことで経費が減少したことにより、前回予想を上回った。通期は、第2四半期累計実績の趨勢に食品原材料の高騰、電気料金・物流費・人件費などのコスト上昇、順延した修繕や投資を加味した。

前期実績第2四半期累計 売上高 26,192 / 営業利益 59 / 経常利益 85 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 104 / 1株当たり四半期純利益 22円78銭 / 通期 売上高 56,460 / 営業利益 842 / 経常利益 900 / 親会社株主に帰属する当期純利益 832 / 1株当たり当期純利益 181円01銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 31,500 / 通期 64,000 → 第2四半期累計(実績値) 31,546 / 通期 65,000(第2四半期累計 0.1% / 通期 1.6%)
営業利益第2四半期累計 720 / 通期 1,350 → 第2四半期累計(実績値) 907 / 通期 1,700(第2四半期累計 26.0% / 通期 25.9%)
経常利益第2四半期累計 750 / 通期 1,380 → 第2四半期累計(実績値) 933 / 通期 1,730(第2四半期累計 24.4% / 通期 25.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 700 / 通期 1,250 → 第2四半期累計(実績値) 1,239 / 通期 1,740(第2四半期累計 64.6% / 通期 39.2%)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 151円31銭 / 通期 270円19銭 → 第2四半期累計(実績値) 267円90銭 / 通期 376円11銭
対象決算期2024年3月期
対象期間第2四半期累計及び通期
前回予想の公表日2023年8月14日
前期実績第2四半期累計 売上高 26,192 / 営業利益 59 / 経常利益 85 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 104 / 1株当たり四半期純利益 22円78銭 / 通期 売上高 56,460 / 営業利益 842 / 経常利益 900 / 親会社株主に帰属する当期純利益 832 / 1株当たり当期純利益 181円01銭
修正の理由第2四半期累計は、夏期休暇シーズンも売上が好調に推移し、高付加価値商品の販売が進んだこと、修繕や投資の一部を第3四半期以降に順延したことで経費が減少したことにより、前回予想を上回った。通期は、第2四半期累計実績の趨勢に食品原材料の高騰、電気料金・物流費・人件費などのコスト上昇、順延した修繕や投資を加味した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期累計は、夏期休暇シーズンも売上が好調に推移し、高付加価値商品の販売が進んだことに加え、予定していた修繕や投資の一部を第3四半期以降に順延したことで経費が減少し、予想を上回った。通期は、その実績の趨勢に食品原材料、電気料金、物流費、人件費などのコスト上昇と、順延した修繕・投資を織り込んだ。繰延税金資産は、今後の業績見通し等を踏まえて回収可能性を慎重に検討した結果、計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第2四半期累計期間業績予想(連結)と実績値との差異及び通期業績予想(連結)の修正並びに繰延税金資産の計上に関するお知らせ|久世(2708)の適時開示 | Komori