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決算2708久世商社・卸売

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比20.4%増、営業利益は907百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,239百万円となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想は修正され、売上高65,000百万円、営業利益1,700百万円などが示された。

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規模
20.4
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高31,546百万円前年比 +20.4%進捗 48.5%
営業利益907百万円進捗 53.4%
経常利益933百万円前年比 +989.0%進捗 53.9%
純利益(親会社株主帰属)1,239百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益267円90銭
期末の財政状態
総資産24,499百万円
うち純資産 5,890 百万円自己資本比率 24.0%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,178
投資-702
財務-536
純増減+1,940

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,189百万円
セグメント別売上高食材卸売事業 28,716百万円(前年比 +21.3%)、食材製造事業 2,778百万円(前年比 +12.3%)、不動産賃貸事業 70百万円(前年比 +0.7%)
セグメント別利益食材卸売事業 1,125百万円(前年比 +233.9%)、食材製造事業 217百万円(前年比 +159.4%)、不動産賃貸事業 55百万円(前年比 +7.1%)
地域別売上高24,677百万円、1,239百万円、3,513百万円、2,112百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高65,000百万円(前年比 +15.1%)
営業利益1,700百万円(前年比 +101.8%)
経常利益1,730百万円(前年比 +92.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,740百万円(前年比 +109.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 65,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,700百万円 / 経常利益 非開示 → 1,730百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1,740百万円
年間配当予想12円 → 12円(0.0%)
業績の増減要因

行楽地への人出の増加、猛暑による季節ものの消費、インバウンドの復調、企業活動の活発化による集客好調。簡便調理品・高付加価値メニュー等の提案、DX化、中食・惣菜・給食関連への営業強化。食材製造事業では原材料仕入の工夫、工場内工程の一部内製化、適正販売価格の設定、新商品開発。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失11百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 0百万円、国庫補助金 80百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、減損損失 11百万円
減価償却費156百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 内容 動画配信を予定しております
期末発行済株式数4,626,327
期末自己株式数30
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高31,546百万円(前年比 +20.4%)
営業利益907百万円
経常利益933百万円(前年比 +989.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,239百万円
1株当たり当期純利益267円90銭
自己資本比率当期末 24 / 前期末 21.4
総資産24,499百万円
純資産5,890百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,178百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-702百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-536百万円
現金及び現金同等物期末残高6,189百万円
通期業績予想売上高 65,000百万円(前年比 +15.1%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 +101.8%) / 経常利益 1,730百万円(前年比 +92.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,740百万円(前年比 +109.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 65,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,700百万円 / 経常利益 非開示 → 1,730百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1,740百万円
年間配当予想12円 → 12円(0.0%)
セグメント別売上高食材卸売事業 28,716百万円(前年比 +21.3%)、食材製造事業 2,778百万円(前年比 +12.3%)、不動産賃貸事業 70百万円(前年比 +0.7%)
セグメント別利益食材卸売事業 1,125百万円(前年比 +233.9%)、食材製造事業 217百万円(前年比 +159.4%)、不動産賃貸事業 55百万円(前年比 +7.1%)
地域別売上高24,677百万円、1,239百万円、3,513百万円、2,112百万円
減価償却費156百万円
減損損失11百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 0百万円、国庫補助金 80百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、減損損失 11百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 内容 動画配信を予定しております
期末発行済株式数4,626,327
期末自己株式数30
業績の増減要因行楽地への人出の増加、猛暑による季節ものの消費、インバウンドの復調、企業活動の活発化による集客好調。簡便調理品・高付加価値メニュー等の提案、DX化、中食・惣菜・給食関連への営業強化。食材製造事業では原材料仕入の工夫、工場内工程の一部内製化、適正販売価格の設定、新商品開発。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

行楽地への人出の増加、猛暑による季節ものの消費、インバウンドの復調、企業活動の活発化により集客が好調だった。加えて、簡便調理品や収益向上につながるメニュー・商品の提案、DX化、中食・惣菜・給食関連への営業強化を進めた。食材製造事業では、原材料仕入の工夫や工場内工程の一部内製化、適正な販売価格の設定、新商品の開発にも取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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