読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
150
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2023年2月10日売上高54,000→56,000百万円
+3.7%
営業利益350→700百万円
+100.0%
経常利益360→800百万円
+122.2%
親会社株主に帰属する当期純利益280→700百万円
+150.0%
1株当たり当期純利益75.65→152.23円銭
+101.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第8波があったものの行動制限が発出されず年末にかけて客足が伸び、業績が回復した。1月以降も業績が安定して推移し、売上高・各利益が予想を上回る見通しとなった。
前期実績売上高43,851百万円、営業利益△908百万円、経常利益△746百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△727百万円、1株当たり当期純利益△196円53銭(2022年3月期)
配当予想の修正期末配当予想を未定から12円00銭へ修正。年間配当も12円00銭。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 54,000百万円 → 56,000百万円(+3.7%) |
| 営業利益 | 350百万円 → 700百万円(+100.0%) |
| 経常利益 | 360百万円 → 800百万円(+122.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 280百万円 → 700百万円(+150.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 75.65円銭 → 152.23円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月10日 |
| 前期実績 | 売上高43,851百万円、営業利益△908百万円、経常利益△746百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△727百万円、1株当たり当期純利益△196円53銭(2022年3月期) |
| 修正の理由 | 第8波があったものの行動制限が発出されず年末にかけて客足が伸び、業績が回復した。1月以降も業績が安定して推移し、売上高・各利益が予想を上回る見通しとなった。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を未定から12円00銭へ修正。年間配当も12円00銭。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の第8波があったものの行動制限が発出されず、年末にかけて客足が伸びて業績が回復した。さらに1月以降も業績が安定して推移し、売上高・各利益が従来予想を上回る見通しとなった。配当については、過去2年間見合わせていた設備投資や修繕コストを勘案したうえで、2019年3月期と同水準の12円とした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。