大戸屋ホールディングス(2705)・目標達成
当連結会計年度中の債務超過解消
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業全体の債務超過解消に向けた資本増強16社が書いているテーマ・逆風9社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「当連結会計年度末の純資産は、1,472百万円(前連結会計年度末比56.0%減)となり、自己資本比率は15.4%となりました。」
コロワイドへの優先株式発行後、年度末の純資産は1,472百万円となり、前四半期までの債務超過状態から債務超過解消に至った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2021年2月18日開催の臨時株主総会決議を経た上で、当社の親会社である株式会社コロワイドに対する優先株式(30億円)の発行を予定しており、当該優先株式の払込が完了した際には当連結会計年度中に債務超過を解消する見込である」
債務超過解消策が、コロワイドへの30億円の優先株式発行と2021年2月18日の臨時株主総会決議という具体的な手段・日程を伴う計画に進んだ。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社では、債務超過の解消に向けて適切な措置を講じるべく検討を開始しており、当連結会計年度中に債務超過を解消する見込である」
債務超過を当連結会計年度中に解消する見込みを示し、適切な措置の検討を開始したと記載している。