「家庭食の代行業」から「健康提供企業」への転換
FY2018に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
大戸屋ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、新中期経営計画(2022年3月期-2024年3月期)に基づき、「健康」をキーワードに、食を通じてお客様へ健康を提供しながら、食の総合カンパニーを目指してまいります。」
「家庭食の代行業から健康提供企業へ」という従来計画の表現から、健康をキーワードに食の総合カンパニーを目指す新計画へ表現を改めた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは2018年5月に「家庭食の代行業から健康提供企業へ」をコンセプトとした3ヵ年の「中期経営計画『改革』Ⅰ期~『改革』Ⅱ期~『飛躍』期」を策定いたしました。」
「家庭食の代行業から健康提供企業へ」という事業転換のコンセプトを、前期の計画として引き続き記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社は「家庭食の代行業から健康提供企業へ」をコンセプトとした3ヵ年の「中期経営計画『改革』Ⅰ期~『改革』Ⅱ期~『飛躍』期」の推進を基本に、新たに「もうひとつの食卓」を大戸屋ごはん処のビジョンに掲げ、当社グループのブランドの確立と中長期的発展並びに企業価値向上に取り組んで参ります。」
「家庭食の代行業から健康提供企業へ」という事業転換のコンセプトを、改革Ⅱ期においても継続して掲げている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は「家庭食の代行業から健康提供企業へ」をコンセプトとした3ヵ年の「中期経営計画『改革』Ⅰ期~『改革』Ⅱ期~『飛躍』期」の推進を基本に」
「家庭食の代行業から健康提供企業へ」という中期経営計画のコンセプトを、改革Ⅱ期においても継続して掲げている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は「家庭食の代行業から健康提供企業へ」をコンセプトとした3ヵ年の「中期経営計画『改革』Ⅰ期~『改革』Ⅱ期~『飛躍』期」の推進を基本に」
「家庭食の代行業から健康提供企業へ」という中期経営計画のコンセプトを、改革Ⅱ期においても継続して掲げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「「家庭食の代行業から健康提供企業へ」をコンセプトとした新たな3ヵ年の「中期経営計画『改革』Ⅰ期~『改革』Ⅱ期~『飛躍』期」」
事業の位置づけを健康提供企業へ転換するコンセプトを、改革Ⅰ期の中期経営計画で継続して掲げている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「「家庭食の代行業から健康提供企業へ」をコンセプトとした新たな3ヵ年の「中期経営計画『改革』Ⅰ期~『改革』Ⅱ期~『飛躍』期」」
事業の位置づけを健康提供企業へ転換するコンセプトを、新中期経営計画の改革Ⅰ期において継続して掲げている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「「家庭食の代行業から健康提供企業へ」をコンセプトとした新たな3ヵ年の「中期経営計画『改革』Ⅰ期~『改革』Ⅱ期~『飛躍』期」」
事業の位置づけを「健康提供企業」へ転換するコンセプトを、新中期経営計画の初年度にも継続して掲げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「① 「家庭食の代行業」から「健康提供企業」へ」
改定後の3カ年中期経営計画において、事業の位置づけを健康提供企業へ転換する方向を初めて明示した。