木徳神糧(2700)・施策再掲
全農との関係強化を目的とした第三者割当による自己株式処分
FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全農との資本業務提携に伴う第三者割当による自己株式処分2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社は全農と資本業務提携の関係にあり、水田営農の持続的発展と国産米の需要拡大及び輸出強化、ならびにごはん食を通じた食生活の維持・向上を実現するため、互いの経営資源を有効活用して事業の発展及び企業価値の向上に資する体制を構築し実需者への精米販売に連携して取り組むとともに、消費者ニーズに応える作付推進を協力して行っております。」
全農との資本業務提携について、実需者への精米販売、消費者ニーズに応じた作付推進、輸出強化等の協力内容を具体的に再確認した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年4月3日開催の取締役会決議に基づき、平成30年4月19日付で、全国農業協同組合連合会を引受先とした第三者割当による自己株式300,000株の処分を行っております。」
全農を引受先とする自己株式300,000株の第三者割当処分が実施済みであることを、資本剰余金・自己株式の変動とともに再確認した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「本自己株式処分は、当社と平成29年10月に業務提携契約を締結した全国農業協同組合連合会(以下「全農」といいます。)との一層の関係強化を目的として、全農を割当先とする第三者割当を行うものであります。」
全農との関係強化を目的として、平成30年4月19日に全農を割当先とする自己株式300,000株の第三者割当を実施した。処分価額は1株721円、調達資金は216,300,000円である。