木徳神糧(2700)・リスク再掲
将来課税所得の変動による繰延税金資産取崩しリスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産の回収可能性に関する将来収益・課税所得等の見積りリスク318社が書いているテーマ・逆風314社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの320件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載いたしました仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルスの影響に関する固定資産減損・繰延税金資産等の会計上の見積りについて、前年度の仮定に重要な変更がないと再確認した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載いたしました仮定について重要な変更はありません。」
感染症影響に関する固定資産減損・繰延税金資産等の会計上の見積りについて、前年度の仮定に重要な変更がないと再確認した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の収束時期によってはその影響が長期化する可能性があります。」
新型コロナウイルスの影響が長期化する可能性と、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りへの影響を引き続き記載した。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「このような状況は、当連結会計年度中は続き、翌連結会計年度より徐々に正常化することを仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等にかかる会計上の見積りを行っております。」
繰延税金資産の回収可能性に関する従来の見積りリスクが、新型コロナウイルスの影響が当年度中は続き翌年度から徐々に正常化するという仮定と結び付けて記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「将来課税所得の見積りに用いた前提条件が今後変化した場合には、その後の変化に合わせて修正することになり、場合によっては繰延税金資産を取り崩すことになります。」
将来課税所得の前提変更により繰延税金資産を取り崩す可能性を記載した。