木徳神糧(2700)・事実前進
まん延防止等重点措置解除による外食需要の回復傾向
FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
まん延防止措置解除による外食・業務用需要の回復2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「人流の回復で業務用需要が堅調に推移しているものの、エネルギーコストの高止まりや相次ぐ食品価格の値上げ等による先行きへの不安から、消費者の節約志向が根強く残る状況が続いております。」
行動制限解除後の人流回復を背景に、業務用需要の堅調さが続いている。一方、消費者の節約志向は残っている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「人流の増加による業務用需要の回復が見られたものの、エネルギーコストの高騰や相次ぐ食品価格の値上げ等による先行きへの不安から、消費者の節約志向が根強く残る状況が続いております。」
人流増加による業務用需要の回復が続く一方、エネルギー・食品価格上昇を背景とする消費者の節約志向も継続した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループが属する食品流通業界におきましては、人流の増加による業務用需要の回復が見られたものの、エネルギーコストの高騰や相次ぐ食品価格の値上げ等による先行きへの不安から、消費者の節約志向が根強く残る厳しい状況が続いております。」
人流増加により業務用需要の回復が見られ、行動制限解除後の中食・外食需要回復が確認された。一方、消費者の節約志向は継続した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「行動制限の解除により中食・外食需要が回復傾向となったものの」
行動制限解除による中食・外食需要の回復傾向が、前年度に続いて記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「行動制限の解除により中食・外食需要が回復傾向となったものの」
行動制限解除による中食・外食需要の回復傾向を再確認した。一方、家庭用販売の低調さや消費者の節約志向は継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「まん延防止等重点措置の解除により中食・外食需要が持ち直したものの、」
まん延防止等重点措置解除後の中食・外食需要の持ち直しが続いていると再確認した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「まん延防止等重点措置の解除により外食需要が持ち直したものの」
まん延防止等重点措置の解除後、外食需要が持ち直し、回復傾向にあるという事実が全体業績と米穀事業の説明で初めて明示された。