木徳神糧(2700)・リスク悪化
システム障害による業務停止リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク139社が書いているテーマ・逆風139社・追い風0社
木徳神糧がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021悪化有価証券報告書
「当社グループは、原材料等の受発注、工場の運営管理、従業員の勤怠管理等については、必要なシステムを整備し、万全の体制を整えておりますが、万が一、大規模な自然災害、停電や機器の欠陥、コンピューターウイルスやハッキング等といったサイバー攻撃等によりシステム障害が発生した場合には、業務全般に支障をきたすことになり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の自然災害・停電・機器欠陥等に加え、コンピューターウイルス、ハッキング等のサイバー攻撃がシステム障害の要因として明示され、リスクの範囲が広がった。 - FY2020対処有価証券報告書
「このため、基幹システムにおいては、データのバックアップ、ソフトウェアベンダーとの緊密な協力体制の確立など、可能な限り多面的な安全対策をとっております。」
システム障害リスクに対し、データバックアップとソフトウェアベンダーとの協力体制という具体的な安全対策を明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「大規模な自然災害、停電や機器の欠陥、コンピュータウィルス等不測の事態によりシステム障害が発生した場合には、業務全般に支障をきたすことになり」
受発注、工場運営、勤怠管理等のシステムについて、障害発生時の業務全般への影響可能性を記載した。